「コッパダン」8話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」8話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『コッパダン 』の8話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

『コッパダン 』の8話あらすじとネタバレ!

ケトンとフンが庭で話していると、誰かが門を叩きます。

門を開けてみるとそこにはイ・スの姿が…

ケトンとイ・スは結婚を約束した橋で二人きりで話します。泣きながら怒るケトンに何も言えずに涙を流すイ・ス。そして突然親戚が現れて自分が両班(貴族)だと連れて行かれたと話します。

ケトンはイ・スに何かあったのではと心配したけれど、本当に無事で良かったと再び泣き出すのです。イ・スは彼女を抱きしめて謝り続けるしかありません。

 

出典:JTBC

コッパダンの前までケトンを送ったイ・スは渡せなかった母親の形見であるかんざしを彼女に渡し、準備が出来たら必ず迎えに来るから、約束通り婚礼をあげようと言います。

フンはそんなイ・スの行動に怒りをあらわにします。

しかし、イ・スは彼女のことを諦めようとしたけれど、どうしても出来ない。どうか協力して欲しいとかつてのようにフンに食い下がります。

 

出典:JTBC

やっとイ・スに会えたケトンですが、なぜか心が晴れません。

屋敷の中に戻ってきたフンにケトンはイ・スが戻ってきたが私はこれからどうすればいい?と聞きます。フンは彼女にイ・スの元に戻るように突っぱねるのです。

しかし、そう彼女に言ったフンも何故か心が晴れないのです。

翌朝、ケトンはフンに本物の両班の令嬢にして欲しいと頼みます。しかし、フンは彼女が令嬢になりたいのは、イ・スのためだと誤解してことわります。

町で陶磁器をみていたジファに突然トジュンが話しかけます。そして彼女にキスをしようと近づきます。あれほど頑なに拒否してジファでしたが、とうとう彼を受け入れます。二人は弾みで陶磁器を壊してしまい、手を繋いでその場を逃げるのです。

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出典:JTBC

令嬢にして欲しいと言う頼みをフンが聞いてくれないので、フンの叔母にどうすれば両班の令嬢らしくなれるか聞いたところ、彼女はとにかく我慢することですとケトンに強い酒を渡します。どうしても我慢出来ない時はこれを飲めば気持ちが晴れると…

こっそり書斎でもらった酒を飲んでいたケトンのところにフンがやってきます。ケトンは誤ってお茶として出してしまい、フンはしゃっくりが止まらなくなってしまいました。そこにヨンスがケトンを探しにやってきます。なぜか隠れようとする二人。

しかしフンのしゃっくりが止まらず見つかりそうに。思わずフンの唇を自分の唇でふさぐケトン。フンはされるがままに唇を奪われ驚きます。

 

出典:JTBC

イ・スのお付きの内官は領議政ボンドクに病気の父のことで脅され、王イ・スの一挙一動を罪悪感にさいなまれながら報告していました。何も出来ない青年だと思っていたイ・スは隠れて臣下のことや政治のことを学んでいたのです。領議政ボンドクはイ・スを警戒しはじめます。

トジュンの調査によって調査していた毒の矢尻で殺された人物がわかります。それは何と前王の世子でした。

フンの帰りを門の外で待っていたケトンは彼の叔母と間違われ、彼の目の前で黒装束の集団に拉致されてしまいます。その中の一人は父親の元で働く刺客でした。ケトンを助けるために急いで実家に戻り、ケトンを連れ戻します。

フンは世子を殺してイ・スを王にした黒幕が自分の父親だと気がつきます。そして父は今、王妃の座まで狙っているのです。そうなると邪魔になるのはイ・スが想いを寄せているケトンです。

フンはケトンの身が危険であることに気がつき、宮殿の中が一番安全だと考えます。そして王イ・スに会いにいくのです。ケトンとまだ結婚する気があるのかたずねると、イスは気持ちに揺るぎはないと言います。フンはイ・スにケトンとの結婚を手助けすると約束します。

次話あらすじはこちらです。

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