「コッパダン」1話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」1話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『コッパダン 』の1話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

 

『コッパダン 』の1話あらすじとネタバレ!

漢陽ハニャン(今のソウル)の宮殿では王が危篤となっていました。清(中国)にいた世子(王位継承者である皇太子)が10年ぶりに急いで帰国しますが、港に到着したところで何者かに送り込まれた刺客に襲撃され命を落とします。王もそのまま亡くなり、朝鮮王朝は王と世子を同時に失い非常事態に陥ります。

漢陽の街では3人の美しい男性からなる「コッパダン 」が縁談をまとめる仲介人(媒婆メバ)として活躍していました。

その噂を聞きつけたのが鍛冶屋のイ・スでした。イ・スには家族同然のケトンという女性がいて、彼女と夫婦になりたいと強く願っていました。コッパダン に仲介してもらえば、決して別れないという話を聞き、ぜひ彼らに自分とケトンの結婚の仲介をしてもらいたいと思ったのです。

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出典:JTBC

ケトンは幼い頃に両親に捨てられ、兄と生き別れとなり、都でどんな仕事でも引き受けながら必死に生きているような 強い女性です。

そんな彼女の元にある日、両班(貴族)の女性が仕事を頼みにきます。父がコッパダン に彼女の縁談を依頼したので代わりに会って欲しいということでした。

しかし、コッパダン のリーダーであり頭脳明晰なフンに見破られ、二人は口論となります。フンに頭突きをして、逃げるケトン。

最悪の出会いです。

イ・スはフンに何度も断られながら、どうしてもケトンとの結婚の仲介を頼みたいとコッパダン に通い詰めます。根負けしたフンはとうとう引き受けることに。

花嫁に実際にあってみたいとイ・スに教えられた場所にいくと、そこにいたのは自分に頭突きをした女性ケトンでした。

出典:JTBC

次話あらすじはこちらです。

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