「コッパダン」最終話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」最終話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『コッパダン 』の最終話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

『コッパダン 』の最終話あらすじとネタバレ!

コッパダンでは大忙しです。全てが知られてしまったので、引越しして場所を変えようとしています。

その時、使用人がヨンスの置き手紙を持って慌てて入ってきました。そこには別れの言葉が書いてあります。ケトンを裏切ったことで顔を合わせられなくなり、自ら去ったようです。ケトンは兄と自分の命を危険に晒してヨンスが許せません。

行く宛のないヨンスを心配したフンはトジュンに彼を探すように頼みます。

ヨンスはあてもなく街を歩きながら自分のしてしまったことを後悔していました。その時、男たちがやってきて、彼を拉致します。

領議政ボンドクと左議政モングは王イスを失脚させるための名分を作るために、王が鍛冶屋の卑しい出身で、下賎な女を王妃にしようとしたという噂を都に流します。そして、不吉なのでヨンフ君を王にたてた方がいいと民心を植え付けるのです。

 

出典:JTBC

フンはその情報をトジュンから聞いて父の元を訪れます。ケトンに盛られた毒は父が痛風の薬として使っているものと同じで、世子殺しにも使われた毒だと。そして父にこれ以上進むのは危険だ、どうか踏み止まって欲しいと懇願するのです。

ジファはトジュンとすれ違いますが、彼は彼女を無視します。カンタクの時にケトンが毒を盛られたのにみてみぬふりをしたことを怒っているのです。

王イ・スにも都での噂が耳に入ります。彼は領議政ボンドクと左議政モングを自分の元によびます。そして世子殺しの調査がどうなっているのか聞きます。

領議政ボンドクと敵対し、犯人を探したがっていた左議政モングは、やはり山賊の仕業だったと言います。イ・スは二人が結託して自分を失脚させようとしていることを確信します。

そして3度目のカンテクの日に彼らが行動にうつすと考え、内禁衛将のムンソクに戦の準備をするように命じます。

ケトンの元にイ・スが訪れます。そしてある書簡を渡します。そこにはユ・スヨンに婚姻を許すと書かれていました。不細工だったからカンテクに落ちたぞと笑うイ・ス。何か辛いことがあったらいつでも自分を訪ねてこい、自分は王だからと。

そしていい王になってケトンの暮らしやすい国を作ろうと心に誓い彼女の元を去るのです。

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出典:JTBC

荷物をまとめてフンの元に行こうとするケトンはそのまま拉致されます。そしてヨンスと同じ場所に監禁されるのです。

ヨンスが左議政モングにとらわれていると考えたトジュンはジファに秘密の私有地の場所を聞きます。トジュンは自分と一緒にいこうと彼女に言いますが、ジファは成功すれば王の妻、失敗すれば罪人の娘となる身と答え断ります。トジュンはいつか迎えに行くと彼女に言います。

フンの元に領議政ボンドクの部下がやってきます。急いで父に会いに行ったフンに、ボンドクは王を殺して彼女を救うか、彼女を殺して王を救うか決めるように選択を迫ります。

左議政モングがいよいよ明日が決行の日だというと、ボンドクは内禁衛将のムンソクが留守の今夜に決行すると言います。自分は便殿(ピョンジョン)を打つので宮殿を制圧するように彼に指示するのです。

護衛を倒しながら便殿(ピョンジョン)に向かう領議政ボンドクの横には、武装して刀を持ったフンの姿が…

便殿についたボンドクは王座にいるイ・スに廃位にするといった教旨(きょうじ)を読み上げ、彼に王座から下りるようにいいます。フンが突然、下りる時がきたようですと言って刀を床に投げ出したのです。

その時、便殿に内禁衛将のムンソク率いる兵が入ってきます。

領議政ボンドクは息子をゆっくりと見ながら、裏切ったのかと呟きます。そして、刀を抜き、自分の部下を斬り殺すとフンの制止を振り払い、自分に刀を突き刺し自害したのです。フンは父親に泣きすがります。

監禁されていたヨンスとケトンも寸前のところでトジュンの連れてきた兵に助けられます。

ケトンがコッパダンに戻るとそこにフンの姿はありません。都中探したケトンはとうとう、以前二人で行った海で彼を見つけます。そして一緒にいる約束だと彼を抱きしめます。もう自分には何もないというフンにケトンは最初から始めようと彼に言うのです。涙を流すフン。

 

出典:JTBC

左議政モングは島流しにあいますが、フンとジファは父親の悪行を止めよとした理由で罪には問われませんでした。

それから一年…

内官はいつになっても王妃を迎え入れないイ・スに女性を合わせようとしますが、私は国と結婚したのだとにこやかに取り合いません。

フンとヨンス、ケトンはコッパダンで結婚の仲介をしています。

トジュンは王の計らいで科挙を受けられることになります。そして平民となったジファの元を訪れ、結婚を申し込むのです。ケトンの兄とジファの使用人もいい雰囲気です。

フンはケトンに指輪をはめ、二人は微笑みあって抱き合い、口づけを交わします。

 

出典:JTBC

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