「コッパダン」4話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」4話あらすじとネタバレ!感想も

スポンサーリンク

ここでは『コッパダン 』の4話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

『コッパダン 』の4話あらすじとネタバレ!

ヨンスからケトンが街で怪しい男たちと一緒にいたと聞いたフンは彼女がまた狙われているのかもしれないと心配し、探しまわります。

そしてとうとう宿の部屋でごつい男たちと一緒にいるケトンを見つけます。部屋の中には刃物や血が…

実はお腹をすかせたケトンが、狩から帰ってきた彼らを見つけ、肉を食べさせてもらおうと近づいたのです。そうとは知らずフンは自分は彼女の夫だと言って、ケトンをそこから連れ出します。

フンが自分を心配してくれたことに喜ぶケトン。

コッパダンではケトンを正式雇用するためにある条件が出されました。それは数日以内に、今回の依頼主である科挙の首席合格者イ・ヒョンギを説得することでした。

フンの父親である領議政ボンドクは、敵対する左議政カン・モングの家を訪問していました。そして自分の息子フンとモングの娘ジファを結婚させて婚姻関係を持つことを提案します。

しかし、モングはフンが宮殿には入らず街でコッパダンとして結婚の仲介をして働いていることを理由に断ります。実はモングにはある画策があったのです。それは自分の娘ジファをイ・スと結婚させ、王妃とすることでした。もしそれが成功すれば、ボンドクに奪われた権力を奪い返すことができます。

ボンドクがモングの家を立ち去る時、息子フンが入れ替わりで入ってきます。

フンはモングの姪の結婚を仲介する依頼を受けたのです。険悪な雰囲気となる親子。

フンは兄の死をめぐって大きなわだかまりがあり、父親の後は継がず家を出たのです。

スポンサーリンク

その事件はフンの兄が科挙を受ける年に起こりました。彼らの家で働いていた若い使用人がボンドクに隠れて愛し合っていたのですが、離れ離れにされることに。フンの兄は彼らが離れ離れにならないように逃がそうと、使用人の服を着ておとりとなります。しかし、父親が送った刺客に誤って殺されてしまったのです。

しかし命をかけて守った使用人はボンドクの怒りの前で命惜しさに彼女を差し出しました。それを目の前でみたフンはそれ依頼、愛を信じられなくなったのです。

 

出典:JTBC

王宮では世子殺しについて再捜査をするかで揉めていました。左議政カン・モングは再捜査をのぞみ、領議政(ヨンイジョン)ボンドクは自分の罪を隠すために必要ないと言います。

実はボンドクが世子を殺害し、イ・スを王にした黒幕でした。庶民として育った何も出来ないイ・スが王になることで、彼は最高権力である領議政(ヨンイジョン)となり、国を思いのままに動かそうとしていたのです。

今まではボンドクの言いなりだったイ・スですが、初めて権力を使い、再捜査をするように王命を出します。

コッパダンの元に首席合格のイ・ヒョンギが訪れます。そして母親の決めた相手ではなく、やはり自分を支えてくれた女性と結婚できるように仲介して欲しいと頼みます。彼を説得できたケトンは正式にコッパダン の一員となります。

 

出典:JTBC

イ・スはムンソクに会いたい人がいるので王宮に連れてくるように頼みます。王宮からの迎えで目隠しをされてフンはどこかに連れて行かれます。そこで待っていたのは鍛冶屋の格好をしたイ・スでした。

しかし、フンはイ・スが王であることをすでに見破っていて、彼の前でひざまずきます。

次話あらすじはこちらです。

スポンサーリンク