「コッパダン」7話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」7話あらすじとネタバレ!感想も

スポンサーリンク

ここでは『コッパダン 』の7話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

 

『コッパダン 』の7話あらすじとネタバレ!

フンは詐欺師に呼ばれ牢獄に会いにいきますが、一足遅く、すでに刺客によって自殺と見せかけて首をつらされた状態でした。急いで縄からおろすものの、彼は「キツネに注意しろ」という言葉を残して息絶えてしまいます。

見るからに他殺であるのに、捜査は行われず自殺として片付けられる様子を見て、フンはこの事件の裏に大物の黒幕の存在を確信し独自で調べることにします。

その頃、ケトンは都で生き別れた兄と偶然再会します。奴婢として左議政カン・モングの家で働かされていたのです。

しかし、兄はケトンと生き別れた後捕まり、拷問されたことで、精神的におかしくなっていて成長した妹ケトンに気がつきません。兄をみて涙を流すケトンの様子をたまたま見たモングの娘ジファは、彼女が本当に両班の令嬢なのか怪しみはじめます。

 

出典:JTBC

ケトンは兄と自分の不運を思い悩みながら帰路につきます。途中、ハズレがないというくじを進められ引きますが、何度やってもはずれなのです。ケトンは不幸すぎる自分の状況に路上で大声で泣き出します。

泣きはらした目で庭にポツンと座っているケトンを見つけたフンは隣に座り、「誰がお前を泣かせたのだ」とたずねます。そして、次に不幸すぎると思った時は、自分が助けると木札を渡すのです。

スポンサーリンク

 

出典:JTBC

その夜、コッパダンの門を一人の女性が叩きます。それはフンの叔母であり父ボンドクの従姉妹でした。彼女は20年間未亡人で夫亡き後も家紋を守ったことで王宮から表彰される直前でした。しかしその直前に家を出て、再婚相手を見つけて欲しいとフンに頼むのです。

フンはこれには何か裏があると感じます。

しかし、トジュンはこの仕事を受けることに反対です。トジュンの母親は彼が若い頃、家を出ていきました。一度嫁いだ女性が籍から外れることは一族にとっては不名誉なことで、そのせいでトジュンは科挙すら受けれなかったのです。

そんな理由からフンの叔母と自分の母親を重ね、この仕事を受けることを反対したのです。

ケトンの兄を売ると罠をかけてジファは彼女を呼び出します。そしてお前もまた奴婢だろうと彼女の正体を暴こうとするのです。もし本当に両班の令嬢なら、半月後に開かれる両班の令嬢の会に参加し、出席者全員に認められろと。もし認められたらこの奴婢を渡す、認められなかったら兄妹共々奴婢として売ると言い出します。

王宮ではイ・スに心優しい女官の友達が出来ていました。彼女はイ・スがケトンを忘れられないことを知って、彼が幸せになって欲しいと願ってくれるような女性でした。そしてケトンを想うイ・スに自分がどうにかするので王宮を抜け出して彼女にあってきてくださいというのです。

コッパダンではケトンがフンに数日前にもらった木札を渡して、自分を本物の両班の令嬢にして欲しいと頼みます。理由を聞くフン。

 

出典:JTBC

しかしケトンが答える前に門を激しく叩く音がします。

次話あらすじはこちらです。

スポンサーリンク