「コッパダン」14話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」14話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『コッパダン 』の14話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

『コッパダン 』の14話あらすじとネタバレ!

イ・スとケトンの間に割り込んだフンは彼女の手をとり引き寄せます。イ・スとフンは言い争いとなります。

その時でした、ケトンがフンの手を振り解き、イ・スにあなたとは一緒にはなれない、縁談は終わりだと告げます。そしてフンにも一緒にイ・スを探してくれてありがとうございます。どちらも私の場所ではないとその場を立ち去るのです。

これで満足か、と言うイ・スにスンは膝まずき、どんな罰も受けるのでケトンを諦めて欲しいと懇願します。

できないと言うイ・スに領議政ボンドクがケトンの正体を知った、世子殺しもおそらく彼だろうと。もし王がケトンに近づけば彼女が危ないと伝えます。

何故それを知っているのかとたずねるイ・スにフンは私の父親だからと短く答えるのです。

そして再度、一度だけ譲ってくれませんか?と頼むフンに、聞かなかったことにする、気持ちの整理を付けておくようにと言い、その場を立ち去るのです。それはできません王と呟くフン。

屋敷に戻る途中でケトンは池を見つめていました。フンを見つけると何故自分がカンテクに出ると言った時に止めてくれなかったのか、イ・スの正体を教えてくれなかったのかとフンを泣きながら責めます。そしてもう両班の令嬢になるのはやめるとその場を立ち去るのです。

ユン家に滞在しているケトンの元に王から大量の贈り物が届けられます。都ではケトンが王妃の内定者と言う噂も流れます。実はこの噂、イ・スが家来に指示して流していたのです。

領議政ボンドクが王に謁見しにきます。そして、ユン・スヨンの正体がケトンであることを知っているとことをほのめかすのです。イ・スも負けずと、世子殺しについて妙な噂を聞いたと返します。ボンドクはあの娘がそんなに好きなら側室にすればいい、ただし自分の姪を正室にするようにと王に要求します。王イ・スはそれを拒否します。

左議政モングは自分の娘と会うと言って、他の娘とあっていた王が許せません。そして娘を呼び出し、別の男と会っていたと誰かにしれたら後々問題になるので、始末するから名前を教えるよう言います。ジファは知らない男だったと父親に嘘をつきます。

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ジファはカンテクのことで怒り、ケトンの兄を売ってしまいます。それを知ったフンは彼を買い戻し、奴婢ではない新しい身分を与えます。門の外で兄を見つけたケトンはそのことを知って泣いて喜びます。フンはケトンにもお前も自由だと言います。

 

出典:JTBC

便殿では王と大臣の前で、カンテクで残った3人の令嬢の四柱を訓導がみていました。そしてケトンと領議政ボンドクの姪は王との相性が悪く、ジファが良いと告げます。実は、左議政モングが訓導を買収していたのです。意義を申し立てる領議政ボンドクは違う日に人相も見るように要求します。承諾するイ・ス。

ケトンはフンからもらった婚姻書簡に書かれた漢字の一文字の意味が分からず、コッパダンにいき、ヨンスに聞きます。その漢字の意味は「恋する」でした。立ち去ろうとするとフンが帰ってきて、誰にも見つからない場所に逃げようと言います。ケトンが支度をしていると使用人が宮殿から誰かが会いにきたと告げます。

宮殿から会いにきたのは、ケトンもよく知っているイ・スの育ての親ムンソクでした。そして再カンテクに必ずきて欲しいと言います。もし逃げたら全てをかけたイ・スが黙っていないだろうと。イ・スはそんな人じゃないと反論するケトンに彼は王だ、コッパダン含め大勢の命が危険になると。

そして何よりも宮殿で孤独な王イ・スを助けて欲しいと頼むのです。

翌朝、フンとケトンは海を見にいきます。そして二人だけの時間を楽しむのです。しかしケトンはフンに言わずにある決意をしていました。

 

出典:JTBC

再カンテクの日、使用人がフンにケトンからの手紙を持ってきます。それは別れの手紙でした。もし次があったらフンと一緒にいたいと…。フンは慌てて、彼女の元に走ります。彼女のコシが閉まります。

しかし、ケトンは大勢の命が自分にかかっているので、フンに領議政の息子より王の方がいいと精一杯の嘘をつきます。彼女の嘘を見破っているフンはお前が好きだ、行くなと涙を流しますが、コシは出発します。

そのとき、突然雨が降ってきました。立ちすくむフンはケトンのコシを見送りながらその場で号泣します。

 

出典:JTBC

 

次話あらすじはこちらです。

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