「コッパダン」2話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」2話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『コッパダン 』の2話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

『コッパダン 』の2話あらすじとネタバレ!

フンが自分の前に現れたのは、仕返しだと勘違いして逃げるケトンでしたが、フンは彼女がイ・スから求婚されたこと、そして自分が仲介することを告げます。

そわそわしながら求婚の返事を待つイ・スに、ケトンは自分はお金もないし、毎日暮らしていくのがやっとだから結婚できないと伝えます。しかしイ・スのこれからは苦労を二人で分かち合おうという言葉にに心を動かされたケトンは彼からの求婚を承諾します。

 

出典:JTBC

結婚式当日、コッパダンは準備で大忙しです。式が始まる直前、イ・スは亡き母親から愛する人が出来たら渡しなさいといわれたかんざしを家に忘れてきたことに気がつき取りに帰ります。

その時でした黒装束の集団が現れ、イ・スは連れ去られてしまいます。

なかなか式場に戻ってこないイ・スを心配した父親ムンソクは家に様子をみにいき、息子が連れ去られたことに気がつき後を追います。

イ・スも様子を見に行った父親もそのまま戻ってこなかったため、親子は鍛冶屋のお金を持ち出して逃げたことになり、結婚式は中止となります。降り出した雨の中、呆然とするケトン。

 

出典:JTBC

その頃、イ・スは宮殿に連れて行かれていました。イ・スは王の息子だったのです。

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イ・スが生まれた時すでに後継の世子がいたため、先王は彼らが相続争いに巻き込まれないように、イ・スを宮殿外で庶民として平凡に育てて欲しいとムンソクに命じます。ムンソクは王子を自分の息子として、鍛冶屋で23年間育てたのです。

突如現れた王の息子に臣下たちは大騒ぎです。本当に先王の血が繋がっているのかわからないと言い出す者まで現れました。ムンソクは先王から預かった自筆の親書を差し出します。

翌日、現れた父ムンソクにイ・スは駆け寄ります。しかし23年間父親だと思っていたムンソクが自分にひざまずいたのです。

 

出典:JTBC

こうして、イ・スは自分の意とは関係なく王となります。

イ・スは宮殿で身動きが取れない状態で、置き去りにしてしまったケトンを心配しながら恋しがっていました。宮殿での生活を嫌がるイ・スに、先王の王妃と領議政(ヨンイジョン)のボンドクは女性で忘れさせようと美しい女官たちをあてがいます。しかし、イ・スは全て拒否するのです。

その頃、コッパダン では女性の仲介人を募集していました。ケトンはたまたま街であったトジュンにそのことを知らされ面接を受けにいきます。

仲介人の仕事を知らないという理由で失格にしたフンに、ケトンは捨てられた女の気持ちならわかると言い返します。

宮殿ではかたくなな王の態度に痺れを切らした領議政ボンドクが、原因は結婚しようとしていた女性に違いないので、始末するようにと部下に命じます。

昼間の面接のことでケトンに会いに行ったフンは、彼女の家に忍び込もうとする刺客と居合わせます。

 

次話あらすじはこちらです。

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