「コッパダン」12話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」12話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『コッパダン 』の12話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

『コッパダン 』の12話あらすじとネタバレ!

漢陽の都では王が妃をとるため、禁婚令が発令されます。人々の間では領議政ボンドクの一族の娘がすでに内定しているともっぱらの噂です。他人事なケトンは禁婚令が発令されたことでコッパダンの仕事がなくなると心配しますが、王の正体を知ったヨンスは内定者がいるのに、ケトンはイ・スと結婚できるのかと心配します。

領議政ボンドクは思い通りにいかなくなった王イ・スの弱点でもあるケトンを必死に探しています。

市場から帰ってきたケトンはその美しさから、複数の男性から声をかけられ名刺をもらってきます。嫉妬するフン。

この前のキスについてたずねるケトンに、「過ちだった」と答えるフン。そして自分の気持ちにもっと素直になっていればこんなややっこしいことにはならなかった。この事態が収束したら気持ちのおもくままに、ケトンと手を繋いだり、抱きしめたり、キスをすると言い、二人は微笑み合います。

宮殿の牢獄に入れられていた、王妃の弟が口封じのため領議政ボンドクが送った刺客によって狙われます。間一髪のところで、内禁衛将ムンソクによって助けられますが、弟を我が子のように大切にしている王妃はそれを聞いて焦り、王イ・スに助けを求めます。

その見返りとして、王妃は先王と世子が亡くなってから握っていた政権を王イ・スに戻します。王妃を操って政治を思い通りに動かしていた領議政ボンドクは怒り狂います。そして、一刻も早くケトンを連れてくるように部下に命令します。

左議政モングは王イ・スがコッパダンに出入りしていることを知り、コッパダンのメンバーを調べます。そしてヨンスが賞金をかけられた指名手配犯であることを突き止めます。

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ケトンは2回目のイ・スとの逢瀬に出かけます。イ・スは彼女の気持ちを自分に戻すために、二人が暮らした生家に彼女を連れていきます。しかし、ケトンは自分の気持ちが変わってしまったことを謝り、泣き崩れます。

ジファが王と思っているトジュンに会いに行こうと門を出ると、キーセンが彼女を呼び止めるのです。そしてトジュンが王でないことを明かします。彼女はトジュンに可愛がられていたキーセンでしたが、彼がジファを好きになってから疎遠となり嫉妬からこんなことをしたのです。

ジファは約束の場所にいき、トジュンが王と嘘をついて自分に会った理由を問いただします。ただ会いたかったというトジュンに王でなければ意味がないと冷たく突き放し、そして王は自分の代わりに誰と会っているのかと尋ねるのです。トジュンの口からケトンの名前が出るとさらに彼女への憎しみを強く抱きます。

ケトンに拒否されたイ・スは宮殿に一人戻ってきます。そして王座に座り、これから彼女なしでこのいばらの道を生きていけばいいのか考えながら涙を流します。

 

出典:JTBC

ヨンスが何者かによって拉致されます。連れて行かれた場所は左議政モングの屋敷でした。そして、彼の正体を隠す代わりに、自分の言われた仕事をするように脅します。

ジファとの約束の日がきました。彼女が開く両班の令嬢の会で皆がケトンを認めれば、兄を引き渡してくれる約束です。しかし、ジファの屋敷には他の令嬢は誰もいません。ジファはこの会は中止したので、その代わり、王の妃を決めるカンテクで認めてもらえば、約束通り使用人を渡すと言います。

 

出典:JTBC

フンは王イ・スと外で会います。

大勢の警備を連れて現れたイ・スはケトンのカンテクの用紙を出したのかをフンにたずねます。フンはケトンはカンテクには出ない、彼女を渡すつもりはないとイ・スに告げるのです。

 

次話あらすじはこちらです。

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