「コッパダン」5話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」5話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『コッパダン 』の5話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

『コッパダン 』の5話あらすじとネタバレ!

目隠しをされて連れてこられたフンを待っていたのは、鍛冶屋のイ・スでした。

しかしフンはすでに彼が王であることも、連れて来られた場所が宮殿であることも見破っていて、彼にひざまずきます。

 

出典:JTBC

結婚式の日に置き去りにしてしまったケトンの身を案じるイ・スに、フンは彼女を諦めるように伝えます。しかし、イ・スは愛しているのは彼女だけで、いつか必ず自分の側に連れてくるために自分は力をつける。それまで自分に代わって彼女を守って欲しいとフンに頼みます。

首席合格のイ・ヒョンギは母親の決めた相手ではなく、支えてくれた彼女と結婚できるようにコッパダンに依頼しますが、母親は拒否し違う仲介業者を頼みます。このままではイヒョンギの家から左議政カン・モングの姪ソユンに求婚されてしまいます。

それならば、モングの姪ソユンが引き受けないようにすればいいので、コッパダンはソユンについて調査することにします。フンはケトンを両班のお嬢様に仕立て上げ、ソユンが出席する両班の令嬢のお茶会に送り込みます。

フンはお茶の作法を、トジュンは美しい動作を、そしてヨンスの仕上げによってケトンは美しい両班のお嬢様となりました。あまりの変わりようにフンはつい見惚れてしまいます。

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出典:JTBC

その頃、王宮では内禁衛将ムンスクが地方に飛ばされることがイ・スに知らされます。イ・スを孤立させ、自分の思うように操るための領議政ボンドクの策略でした。イ・スは育ての父であり王宮でただ一人の味方だったムンスクを失ったのです。

左議政カン・モングは娘ジファを自室に呼び、王の妃選びであるカンテクに出すつもりであることを伝えます。ジファは召使に都の情報屋に会って、突然現れた王について調べるように命じます。

気が強くプライドの高いジファでしたが、実は気になる男性がいたのです。その男性とはコッパダン の情報屋であるトジュンでした。美しく、女の扱いに慣れた彼を頭では拒みつつ、どうも気になって仕方ないのです。

 

出典:JTBC

お茶会に出たケトンは、左議政モングの姪ソユンの好みの男性のタイプの情報を得ることが出来ました。コッパダンはその情報から彼女にピッタリの男性を近づけます。一目惚れしたソユンはその男性と結ばれることに。首席合格のイ・ヒョンギはめでたく自分を支えてくれた彼女と結ばれることになったのです。

夕方屋敷を出た、フンは毒が塗られた矢尻を売った男の居場所を調べていました。ケトンも自分のお金を騙し取られていたので、こっそりフンの後をつけます。フンに見つかったその時、外出禁止の時間となり、二人は空き家で一晩過ごすことに…

ケトンのいびきで眠れないフン。いびきをやめさせようと彼女の下のゴザを蹴ったところ、ケトンが転がってきて、二人はアクシデント的にキスをしてしまいます。

次話あらすじはこちらです。

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