「コッパダン」9話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」9話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『コッパダン 』の9話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

『コッパダン 』の9話あらすじとネタバレ!

父である領議政ボンドクにケトンが狙われていると知ったフンは宮殿の中が一番安全だと考え、彼女の安全のために王イ・スとの結婚の手助けをする決意をします。

イ・スはなぜ急にフンの気持ちが変わったのかたずねますが、彼は一度引き受けた仕事なので最後までやり遂げるだけのことだと言います。そして領議政ボンドクに注意するように忠告するのです。

イ・スは自分は今はまだ飾りものの王なので、ケトンを迎え入れる準備が出来たら連絡すると言い宮殿に戻っていきます。

ケトンはフンのことばかり考えてしまいます。そしてイ・スからもらった髪飾りをみてフンに対する気持ちを否定するのです。

 

出典:JTBC

屋敷に戻ってきたフンは話があるとケトンを呼び出し、令嬢になるための手助けをすると伝えます。

お互いに気持ちが晴れないフンとケトン。フンはケトンに対して私的な感情を持たないように心の中で自分に戒めるのです。

翌日からケトンを令嬢にするための特訓が始まりました。トジュンはフンの彼女への想いを読み透かし、イ・スの元に送って本当に大丈夫なのか聞いてきます。書斎でキスしてしまったことを思い出し、気まずい雰囲気となるフンとケトン。

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出典:JTBC

フンの叔母は再婚したいと、コッパダンの門を叩いたものの、実際に男性を紹介しようとするとどうも乗り気ではありません。実は彼女にはこんな事情があったのです。

彼女が未亡人として亡き夫の家に残ることで、王から直々に名誉の肩書きを貰えば、娘を王の妃候補として揀択(カンテク)に出さなければなりません。しかも、肩書きがある由緒ある家の令嬢として、娘は王妃として選ばれる可能性が高くなるのです。しかし娘には結婚を約束した相手がいます。

フンの叔母は自分が家から出て王から名誉ある肩書きをもらわないことで、娘が愛する男性と結婚して幸せになれるように、再婚をしようとしていたのです。

 

出典:JTBC

領議政ボンドクは再婚すると出て行った従姉妹が戻ってこないことに焦り、彼女の娘に問題が起きたと嘘の手紙でおびき寄せようとします。この肩書きは王直々にもらうことになっていたのです。

当日、フンの叔母は王と臣下たちの前に約束の時間に現れます。領議政ボンドクが胸を撫で下ろしたその時、彼女は肩書きをもらうことを辞退すると王に告げたのです。しかも領議政ボンドクが自分のことを思いやって再婚を進めてくれたので家を出たと嘘の事実を話します。

息子フンにまんまとはめられた領議政ボンドクは王妃の座を掴むことに失敗します。

コッパダンにジファが突然たずねてきます。焦るトジュンと、ケトンは慌てて物陰に隠れ、聞き耳をたてていると、ジファがフンに向かって私と結婚しませんか?とたずねるのです。

衝撃を受ける、トジュンとケトン…

次話あらすじはこちらです。

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