「コッパダン」10話あらすじとネタバレ!感想も

「コッパダン」10話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『コッパダン 』の10話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

『コッパダン 』の10話あらすじとネタバレ!

コッパダンに突然訪ねてきたジファはフンに求婚します。あっさりと快諾するフンに盗み聞きしていたケトンとトジュンは焦ります。

しかし、自分と結婚したとしても、裕福な実家からの援助が得られないことや、借金をしていて経済的に厳しいことを告げます。ジファは遠回しにフンに断られたことに気づき苦笑いします。

フンはケトンが両班の令嬢になるため、本を暗記させますが、ケトンはあまりの量にやる気が出ません。そんなケトンにフンはもし全部覚えたら、七夕祭りに連れて行ってやると約束するのです。ケトンは張り切って勉強をはじめます。

 

出典:JTBC

息子フンにまんまとはめられた領議政ボンドクは、王の前で恥をかかされた報復として刺客に従姉妹の殺害を命じます。しかしフンはすでにそれを予想していて、叔母を都から遠くに逃す手筈を整えていました。

叔母が出発当日の夜、やはり追手が現れます。コッパダンのメンバーは、敵を混乱させるために叔母とトジュン、フンとケトンに分かれて逃げます。しかしトジュンは袋小路に追い詰められ、敵と一戦交えることに…

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その時でした。トジュンに母との幼い頃の記憶がフラッシュバックで蘇ったのです。なんの理由もなく自分を捨てたと恨んでいた母でしたが、実は違っていました。度重なる父親からの暴力から、トジュンと逃げようとしたものの、彼が母親と行くのを拒んだのです。母親は翌日大きな木の下で待っているからと告げ、家を出ましたが、トジュンは行きませんでした。

刺客たちをなんとか倒し、フンたちと合流し、叔母は無事都を出ることが出来ました。

トジュンは、翌日大きな木の下に行くものの、十数年たった今、やはり母親の姿はありませんでした。トジュンは母親を探す決意をします。

ジファは父親に2回だけ王に合わせて欲しいと頼みます。その結果によってカンタクに出るか決めると。

最近思うように操れなくなった王イ・スをいまいましく思った領議政ボンドクは、イ・スが唯一心を許している女官セアを拷問して、イスが何を考えているのか聞き出そうとします。実家の両親のことを脅されたセアは口を割ってしまい、その罪悪感から首を吊って自害するのです。

そのことを知ったイ・スはまたしても自分の大切な人を守れなかったとショックで泣き崩れます。内官はそんな王をみて、自分が病気の父親のために領議政ボンドクに密告していたせいだと泣き崩れます。そして、ここはどうにかするので王の想う人に会いに行ってくださいと言います。

 

出典:JTBC

その日は七夕祭りでした。イ・スはセアと一緒に作った、ケトンと結婚できるようにという願いが書いた風灯を持って急いで彼女に会いに行きます。

しかし橋の上で見つけたケトンは自分に気がつかず、フンに彼女の想いを告白しているのでした。涙を流しながら立ち尽くすイ・ス。

 

出典:JTBC

 

次話あらすじはこちらです。

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