「ザ・キング 永遠の君主」最終話あらすじとネタバレ!私の感想

「ザ・キング 永遠の君主」最終話あらすじとネタバレ!私の感想

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ここでは『ザ・キング 永遠の君主』の最終話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

 

 

出典:SBS公式

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

 

「ザ・キング 永遠の君主」最終話あらすじとネタバレ

イ・ゴンはイ・リムによって交差された二つの世界を元に戻すため、再びあの事件のあった過去の日に戻り、確実に彼を仕留めることを決意します。しかし、過去に行くためには、イ・ゴンとイ・リムそれぞれが息笛を持って同時に時空の扉に入る必要があります。

イ・ゴンはチョ・ヨンと、イ・リムはテウルとそれぞれの世界から時空の壁を超えます。当初の計画ではカン・シンジェがイ・リムを連れて行く予定だったのですが、テウルが彼に頼み込み役割を代わってもらったのです。

取り残されたカン・シンジェは計画が成功することによって、大韓民国での自分の存在はなくなり、テウルへの思いも消えることを考え一人涙を流すのでした。

1994年のあの事件の夜に戻って来たイ・ゴンとチョ・ヨンはまず裏門に行き、イ・リム逃亡を助けるために待機していた、イ・ジョンインの息子を抹殺します。

イ・ゴンは現場には自分一人で行くのでチョ・ヨンにこの裏門で待機し、もし自分がイ・リムの抹殺に失敗したらここで食い止めるように命令します。しかしチョ・ヨンはイ・ゴンを守ることが私の役割りだと命令に従わず現場に一緒に向かいます。

幼いイ・ゴンの頭に銃が突きつけられ、引き金がひかれる直前、イ・ゴンとチョ・ヨンは現場に入り、銃で敵を次々と倒していきます。その隙をみて、イ・リムから逃れる幼いイ・ゴンをチョ・ヨンが守ります。しかしチョ・ヨン銃弾を受けてしまいます。

今回チョ・ヨンが入ったことで流れが変わったのは、息笛が二つに割れなかったこと、そして幼いイ・ゴンが首に傷を追わなかったことです。

イ・リムはイ・ゴンとチョ・ヨンが戦っている隙をみて、完全な姿の息笛を手に入れ現場から立ち去ります。イ・ゴンは今度こそ彼を逃すまいとその後を追います。

その頃、テウルは大韓民国から連れて来たイ・リムと時空の間でイ・ゴンの作戦の成功を待っていました。銃を自分に向けるテウルに時空の間では使えない、なんでイ・ゴンとのことを忘れてしまうのにこんなことをするんだと挑発するイ・リム。もう我慢の限界だといい、近づいてくるイ・リムに引き金をひくテウルでしたが、たまが出て来ません。しかし、いきなり一発の銃弾がイ・リムの胸にあたり、彼はその場に倒れ込みます。そしてそのまま灰となって消えてしまうのです。

イリムの持っていた懐中時計の針がグルグルまわりはじめます。

竹林で完全な息笛で時空の門を越えようとするイ・リムに追いついたイ・ゴンがとうとう抹殺に成功したのです。

人混みの中に古本屋でヨーヨーをしていた少年がいます。そして突然少年の姿から青年の姿にかわります。そして門は閉まって記憶だけが残るだろう。切るべきか、見守るべきかと意味深なことを言って立ち去るのです。

この少年が息笛そのものでしたよね。しかし、カン・シンジェの友達の一人だったり、チンピラだったり、大韓民国と大韓帝国のいろいろな場面に紛れていたんですね。これびっくり。

テウルは竹林の中で目が覚めます。あの夜から1週間が過ぎていました。急いで警察署の上司に電話するテウル。同僚のカン・シンジェについてたずねますが、彼のことは誰も知らず大韓民国には存在していませんでした。その場でテウルは泣き崩れます…

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出典:SBS公式サイト

息笛の少年が話していたように、記憶は残っているようですね。

イ・ゴンがイ・リムを阻止したことで、二つの世界ではいろいろなことが変わっていました。

大韓帝国で借金苦から絶望し橋から身を投げて心中をはかろうとしていた母親と幼いカン・ヒョンミン(大韓民国ではカンシンジェ)はイ・ゴンの叔父であるイ・ジョンインに助けられ、その後警察官となります。

テウルと同じ顔を持つ、幼いルナは以前と同じように孤児でしたが、たまたま盗みに入ったク・ソリョンの母親が養女に迎え入れ、姉妹のように育ち、後に大韓帝国で刑事となります。カン・ヒョンミンとは先輩後輩の中でお互いに気がありそうです。ク・ソリョンは国会議員となりますが汚職で収監されています。

大韓帝国の大統領はイ・ゴンの秘書だった女性が就任していました。

大韓民国ではイ・ゴンと同じ顔を持つ、イ・ジフンの父親は以前と同じように交通事故によってなくなります。母親はイ・リムと同じ顔を持ち障害のあるイ・ソンジェを施設に預けます。後にイ・ジフンは海軍兵となります。

イ・ジフンの父親はイ・リムが殺したとばかり思っていましたが、そうではなかったのですね。しかし暴力夫だったようなので、これはこれで良かったです。テウルとすれ違っていたのは海軍兵となったイ・ジフンでした。

テウルはイゴンの扉が閉じても必ず違う扉を開けて君に会いに行くという言葉を信じてひたすら待ち続けます。

その頃、イ・ゴンは時空の扉を次々と開けて、くる日もくる日もテウルを探していました。しかし、軍人であったり、女優であったり、自分の愛するテウルがいる世界の扉を開けることがなかなかできません。

ある日、テウルが仕事帰り渋滞に巻き込まれていると、ナリから馬を連れた変な人が家に来ているとう連絡を受けます。急いで家に帰るテウル。庭にはイ・ゴンとマキシムスの姿が…

イ・ゴンはテウルの記憶がなくなっていると思っていたのですが、涙ぐむ彼女をみて、自分が探しているテウルであることに気が付きます。抱き合い再会を喜び合う二人。

 

出典:Wowkorea

その後のイ・ゴンとテ・ウルは?

それぞれ皇帝と刑事の仕事をこなしながら、週末になると時空の壁を超えて二人で旅を楽しんでいました。そして最後の場面では二人の年老いた繋ぐ手が…

最後ハッピーエンドでしたねー。私的にはテウルが大韓帝国の皇后になる姿もみたかったのですが、やはりルナもいるのでそれは難しいのでしょうか?二人は週末時空を旅しながらこれからも愛を育んでいくようです。

そして周りの登場人物たちもそれぞれ幸せになった姿がみれてよかったです。特にチョ・ヨルは銃弾を受けて死んでしまったかと思ってショックでしたが、生きていて良かった。そして広報室のミョン・スンアとこっそり社内恋愛しているようですよ。

パラレルワールドということで全体的に難しい題材のドラマではありましたが、自分でいろいろ予想したり、なるほどと思ったり、いつもとは違うドラマの楽しみ方もできました。もう一回最初からみてもまた新たな発見があって楽しめそうです。

最終話まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

またこちらは私の独断と偏見で決定したイ・ミンホのベスト5ドラマです。あわせてチェックしてみてください。

 

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