『ハベクの新婦』全話ネタバレと感想。キャストの顔面偏差値にうっとり

『ハベクの新婦』全話ネタバレと感想。キャストの顔面偏差値にうっとり

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出典:kstyle

ここでは私が視聴した『ハベクの新婦』のあらすじやネタバレ、そして私の感想をご紹介していきます。

とにかく主演の2人が美しい。そして初の俺様系ナムジュヒョクを楽しめます。さっそくご紹介していきますね。

『ハベクの新婦』の全話あらすじ

『ハベクの新婦』のストーリー

水は全ての源、水の神ハベクは神界で絶対的な存在であり、ゆくゆくは神界の頂点すなわち皇帝になるべく運命にあります。

ただし、皇帝になる前に太古からの慣習として人間界にいる3人の管理神(水、天、地)がそれぞれ持つ神石を自ら取りに行く必要があります。

人間界には全く興味のないハベク。神石を集めてさっさと皇帝になろうと思っていましたが、地上に向かう途中アクシデントが起こり、管理神を探すための地図を紛失してしまったばかりか、神力も失ってしまいます。

精神科医のユン・ソアは数年前に母親を病気で失くし、父親は彼女が学生の頃に家を出たまま戻ってこない天涯孤独の身。

実はユン・ソア本人も知りませんが、代々神に仕えるべき従者の家系なのです。

神力を失くしたハベクは従者の家系のユン・ソアを見つけ、自分は神なので仕えるように言いますが、精神病患者扱いされてしまいます。

拒否し続けたユン・ソアですが、何かと助けてくれるハベクに一目置くようになり、また拒絶することで身の回りにおかしなことが起こりはじめ、結局ハベクと家来のナム・スリはユン・ソアの家に転がりこみ同居することになります。

ハベクの世間ずれした珍行動に最初は戸惑うユン・ソアですが、地上にいる管理神とハベクのゴタゴタや、威張っていても結局は自分を守ってくれるハベクの優しさ、そしてある事件をキッカケに2人は次第に惹かれ合い、神と従者の関係ではないものになっていきます。

『ハベクの新婦』漫画が原作

出典:Kpopmap

実はこのドラマ、韓国で人気のあったWEB漫画が実写版としてドラマ化されたものです。

脚本は「ミセン-未生-」のチョン・ユンジョン、演出は「イニョン王妃の男」のキム・ビョンス、制作会社は今話題になっている「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」が手がけるという超豪華なドラマです。

とはいえ、実写版にはつきものですが、「漫画のイメージとは違う!」といった酷評は韓国内でもあったようですね。

裏を返せばそれほどストーリー的にも注目度の高い作品ということです。

『ハベクの新婦』予告編をチェック

TSUTAYA DVDの予告編をお借りしてみました。盛りだくさんで面白そうでしょー。

『ハベクの新婦』の登場人物・キャスト

シン・セギョン(精神科医、神の従者の家系・ユン・ソア役)

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1990年生まれのシン・セギョンはまだ20代で、今回相手役のナムジュヒョクより4歳しか年上ではありませんが、子役時代から芸能界にいるので演技ではベテラングループですね。

私も彼女が出演しているドラマを何本かみたことがありますが、コミカルな演技もいいですが、美しい顔立ちと独特の雰囲気がラブストーリーにぴったりです。

今回は神様とのラブストーリー、かなり難しかったと思いますが、彼女の涙する顔が美しいです。

ナム・ジュヒョク (水国の神・ハベク役)

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1994年生まれのナムジュヒョクはモデル出身の俳優です。今年は日本でもファンミーティングを行うほどの大人気。

このブログの違う記事で彼が出演している『恋のゴールドメダル』を紹介していますが、今まではどちらかというと、優しい好青年役ばかり。

今回は不老不死で2800歳の水の神様なのでかなり雰囲気かわります。このドラマでは究極のオレ様系のナムジュヒョクが堪能できますよ。

『恋のゴールドメダル』の記事はこちらからどうぞ

クリスタル(水国の女神・ムラ役)

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1994年生まれのクリスタルは韓国のアイドルグループf(x)でデビューしていますが、最近では女優としての活動も精力的におこなっているようですね。アメリカ出身の韓国系アメリカ人でどこかエキゾチックな雰囲気の美人さんです。

今回は水の国の女神という役柄で本人かなりプレッシャーを感じたようですが、クリスタルのクールビューティー感がとっても女神役にぴったりあっていましたよ。

そしてドラマの中で着ている衣装の数々も素敵でした。

コンミョン(天国の神・ビリョム役)

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1994年生まれのコンミョンは5urprise(サプライズ)という俳優グループに所属しています。私も知らなかったのですが、このグループには最近人気のソガンジュンや、「W-君と僕の世界」に出演していたイ・テファンがいるんですね。

今回このドラマでは天国の神役、地上の天を管理するために天界から派遣されています。

ハベクとは幼馴染ですが、確執があるようです。そしてハベクを慕う水の女神ムラに想いをよせています。

過去にユンソアともなにかあったようですよ…

愛の神の背中から生まれたビリョムは神とは思えないほどの自由奔放さ、それゆえにトラブルメーカーでもあります。

イム・ジュファン(ベリウォンリゾート代表 シンフエ役)

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1982年生まれのイムジュファンはこのドラマのメインキャラクターの中では最年長です。主演ではありませんが、素敵な俳優さんで存在感があります。

顔が端正で繊細な雰囲気なので、小柄な男性だと勝手に思い込んでいましたが、186cmとかなりデカかった…

ドラマ内では実業家であり、ユンソアに想いを寄せていきます。そしてこのドラマ最大の謎の人物でもあります。

『ハベクの新婦』のネタバレ!

『ハベクの新婦』のネタバレ 面白い理由

主人公の2人をはじめ、登場するキャストそれぞれに繋がりがあったり意味があるので、その部分をきちんと理解しながら視聴することでさらにドラマを楽しまます。

人間界がメインですが、時々出てくる神界のシーンもよくチェックしておいてください。後でここに繋がってくるのかっていう場所が結構あります。綿密に考えて作られたドラマなので見応えがありますよ。

『ハベクの新婦』神力を失ったハベクのギャップが面白い

 

出典:Wowkorea

神界では神々の頂点に立つべく絶対的な存在のハベクですが、地上ではなぜか神力が使えず…

お金がないので洋服もろくに買えません。

家来のナム・スリ従えて威張ってはいますが、時にこんなジャージ姿も。とはいえ、さすがモデル出身のナムジュヒョク、スタイルがいいのでこんな強烈な昆虫色のジャージだって完璧に着こなしています。

 

出典:cinemart

地上で神力が使えなくても、威厳は変わらないハベク。

水の神様だけに水浴びが大好き。

ユンソアの家で同居するようになってからも屋上で近所の目を気にすることなく水浴びをして、ユンソアを焦らせます。こういった場面がところどころにあって大爆笑です。

『ハベクの新婦』神界のシーンや神々が神秘的で素敵!

出典:kstyle

ドラマ内では神界のシーンもところどころ入るのですが、ナムジュヒョクの神界での姿が素敵です。

普段は『子犬のような』といった表現をよく使われる好青年のイメージが強い彼ですが、神界でのハベクはブルーグレイのような不思議な髪色のロングヘアーにスモーキーメイク。神々しいです。

いい男はなにしてもカッコいいってのがわかります。

TVNの予告動画があったのでお借りしてみました。

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『ハベクの新婦』階段キスシーンがすごい!

後半ハベクとユンソアの気持ちが通じ合ってからはキスシーンが多いのもこのドラマの特徴。

しかもこの2人とにかく同じフレームに入ると顔面偏差値が急激にあがり美しい。

うっとりするようなラブシーンばかりです。

その中でも話題になったのがユンソアの家の階段でのキスシーン。ハベクがあることに嫉妬してユンソアにいきなりキスをするのですが、結構激しいシーンです。

メイキング動画にもなっているのでご紹介しますね。これから本編をみたい方はここはお楽しみにしてとっておいた方がいいかもしれません。

 

『ハベクの新婦』シンフエの正体は?

出典:もっとコリア

ここからはこのドラマの登場人物の中でも一番ミステリアスな存在であるシンフエの正体のネタバレです。

実業家でユンソアを助けるシンフエですが、実は彼には秘密が…

皇帝になるべく神ハベクは初めて会ったときにすでになにかを感じ取ってすぐに彼の正体を見破りました。

実はシンフエは神と人間から生まれた半神なんです。人間と同じように寿命を迎えて死んで、また生まれ変わるというサイクルを繰り返します。神界から疎まれ人間界でも素性を隠しながらひっそりと生きるシンフエ。

その理由は彼の神力にあります。他の神たちの神力が癒しや生ならば、シンフエの神力は破滅。

しかも神をも焼き尽くす破壊力があります。過去神界でこの力をめぐってある事件が起こります。

最初、私はシンフエはハベクが昔愛した人間の娘(ナクビン)との間に生まれた子ども、つまりハベクの子ども?と思いましたがどうやらそれは違うようです。

ドラマ内ではシンフエの両親については特に触れられていません。

ナクビンとユンソアの従者の家系について詳しく解説

ユンソアが神に使える従者の家系だったということは、このドラマの中で重要なポイントととなっていきます。

ではなぜユンソアの先祖は従者の家系になったのでしょうか?

ドラマの中でその経緯がところどころ出てきます。

1200年前、人々は若い娘ナクビンを生贄として水の神に捧げます。(水の神はそんなこと望んでいなかったようですが…)

かわいそうに思ったハベクは彼女を助け、そして人間の娘ナクビンを愛するようになります。

しかし、天国の王の策略にあっさりと引っかかりナクビンは永遠の命と引き換えにハベクを裏切ります。ハベクは天国の王の呪いにかかり日が暮れるまで子どもの姿になってしまいます。

怒ったハベクの母神はナクビンを海に沈め命を奪います。それでも怒りが治らず、ナクビンの兄とその息子の命も奪おうとしますが、命乞いをされある契約をします。

それは末代まで神の従者になるということ。持てる子どもは1人のみ。子どもを持ったあとは夫婦は離れ離れになると…

これ契約っていうより呪いですよね。でも神の従者になったのはこんな経緯があるからなんです。それにしてもハベク、同じ家系の女性を二度も愛してしまうなんて。

『ハベクの新婦』のOST・サントラも素敵

このドラマOST(サントラ)もとっても素敵です。韓国のドラマは放送が始まるとOSTが放送回数ごとに発表されていきます。

特に私が好きなのはこの『The Reason Why』。透き通るような伸びる声が神秘的なドラマにぴったりです。

国内で発売されているOSTはなぜかべらぼうに高いのですが輸入盤でしたらお手頃価格で購入できます。

このOSTを聴きながらいつまでもドラマの余韻に浸れますね。

 

 

このOSTもここぞといったシーンでよく流れます。ドラマを視聴しながらOSTもぜひ楽しんでみてください。

 

 

『ハベクの新婦』の公式サイトは?

こちらは韓国のTVNの公式サイトです。全て韓国語(ハングル語)ですが、写真や短い動画もたくさんアップされているので楽しまます。OSTもあります。

公式サイトはこちらから

『ハベクの新婦』の感想は?

出典:もっとコリア

ここからは『ハベクの新婦』を視聴した私の感想です。

このドラマ漫画が原作ということでイメージの違いから酷評もあったようですが、わたし的にはとっても良かったし、すごく感動したおすすめのドラマです。

「星からきたあなた」や「トッケビ」が好きな方はきっとハマるドラマだと思います。

ドラマが始まったばかりの数話はハベクの珍行動や偉そうな口ぶりに爆笑でしたが、ドラマが進むにつれてコメディーとは違う雰囲気にかわっていきます。

神々のトラブルやユンソアの事件にハラハラして、ドラマ中盤からは切ないラブストーリーに。

 

出典:Kstyle

いずれ神界に帰ってしまうハベクと地上に残るユンソア。お互いに好きになってはいけないとわかっていながら惹かれあっていく2人の様子がなんとも切ないです。そして美しい。OSTがまたいい!

ドラマ冒頭で人間界に全く興味のなかった水の神ハベクがユンソアを愛したことで大きく変化していく様子もドラマの見どころです。

『ハベクの新婦』を全話無料で視聴する方法はこちらで紹介しています。

『ハベクの新婦』口コミや評価は?

https://twitter.com/lokra_kanyatam/status/1055423234080821248

そうなんですよね、胸キュンも切なさも笑いもある盛りだくさんのドラマです。

 

主演の『ナムジュヒョク 』『シンセギョン』はもちろんのこと脇をかためる神々たちも顔面偏差値高いです。私もこの夕日のシーンすごく好き。

まとめ

前半はコメディータッチなシーンが多いですが、実は切ないラブストーリでもある『ハベクの新婦』とにかく神秘的で美しいシーンが盛りだくさんでおすすめです。

全体的なストーリはシンプルですが、登場人物同士の関連が少し複雑だったりするのでじっくり一気に観る方が感情移入できておすすめです。

そしてなんといってもナムジュヒョクのツンデレ役はこのドラマが初。今までのドラマとは違う彼を堪能できます。

私は視聴し終わってしばらく余韻に浸りながらも明日から頑張ろうって思えたドラマでした。パートーナー募集中の方はきっと運命のような恋がしたくなるはず。

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