韓国ドラマ「キングダム 」シーズン1の3話あらすじとネタバレ!

韓国ドラマ「キングダム 」シーズン1の3話あらすじとネタバレ!

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ここでは韓国ドラマ「キングダム」シーズン1の3話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

「キングダム 」3話あらすじとネタバレ!

役所は次々と増える化け物で大混乱となっていました。

医女ソビは牢獄入れられていたため、化け物からの攻撃を受けずに命を守ることができました。

そして、役所から化け物たちは町へと向かい、次々と人々を襲っていきます。

 

チャン世子は山に逃れていましたが、河岸を歩いているととうとう化け物の大軍に見つかってしまいます。

もはや捕まると言った寸前に、危機一髪で従者スヨンに助けられます。

軍営(軍隊を収容するための施設)なら安全だろうと向かいますが、すでにそこには役人がおり、門をあけるどころか矢を放ってきます。

その時、再び化け物の群が…

 

 

チャン世子とムヨンは軍営に入ることを諦め、化け物の群から逃げるために走ります。

しかし、再び追いつかれ、川に飛び込みます。

化け物も一緒に飛び込んできますが、泳げないようで沈んでいき、逃げ延びることができました。

 

 

その頃、王宮ではチャン大監と娘の王妃が王の世話をしていました。

王妃に王子が産まれるまで、王の空腹を満たす必要があり、召使いを生贄として与えていたのです。

化け物となった王は召使いを貪り食います。

そしてチャン大監は娘に言うのです。

 

「王の母親となるのですからこの光景を見ておかねばなりません。

弱い王の行く末がどうなるのか…」

 

 

夜があけ、朝日が昇ると化け物たちは一斉に日が当たらない、軒下や井戸の中に逃げ込んでいきます。

 

そして生き残った人々が役所に集まってきました。

府使チョ・ボムパルも医女ソビの牢に逃げ込むことで助かりました。

そして謎の男ヨンシンは日が暮れると化け物たちがまた動き出すので、今のうちに燃やすか首を落とす必要があると訴えます。

 

その時、両班(朝鮮王朝の貴族)の老婆が役所にやってきて、両班の遺体を燃やすなんてもってのほかだと訴えます。

何も言えない府使ボムパルですが、賎民(貧しいもの)は焼却し、両班は地中深く埋めて盛大な葬儀をするのはどうかと言う部下の言葉を聞き入れます。

 

そんなやり取りの最中、チャン世子が役所に入ってきて、府使ボムパルの部下を殴りつけます。

「お前が軍営に入れなかったために、どれだけの民が犠牲になったと思うのか?」

誰かわからずにキョトンとする府使ボムパルや部下たちに、チャン世子は袖から印籠を取り出し投げ渡します。

そこには四爪龍(サジョリョン)が描かれていました。

それはこの国の世子である印でした。

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ひれ伏す、役人や民にチャン世子は直ちに軍隊を使って遺体を焼き払い、民を船で安全な場所に移動させるように命令します。

先ほどの両班の老婆も世子に逆らうことはできません。

 

漢陽 ハニャンでも色々なことが起こっていました。

まず大堤学(テジェハク)はチョ・ハクチュ側の大臣たちを呼び個別に密談していました。

それは王の康寧殿(ガンニョンジョン)で遺体が出ているがチョ・ハクチュが隠しているという怪事件についてでした。

そして王が生きているのかを確認する必要があることを説きます。

 

康寧殿に近寄ることは王妃の厳命で禁止されいたので躊躇していましたが、安炫(アンヒョン)大監もチャン世子側に同調したことを告げると考え直すのでした。

安炫大監はかつて朝鮮王朝が戦乱で混迷したときに、民を救った英雄でした。

 

チョ・ハクチュも大臣たちの水面下での動きを掴みますが、安炫(アンヒョン)大監の絶対に逆らえない弱みがあるので世子につくことはないので、何もする必要はないと部下に命じます。

 

その頃府使ボムパルには部下より報告を受けていました。

まず昨晩の騒ぎで出航できる船が一隻しか残っていないこと。

そして人手が足りないので遺体を日没までに全部焼却するのは無理だといった内容でした。

 

医女ソビは最初に人々が持律軒(ジュルホン)で化け物となったときのことを思い出していました。

命からがら逃げた小屋の中で、師匠のイ・スンヒはこのような興味深いことを死ぬ前に言っていたのです。

「従者のダヒも噛まれたが、数日苦しんで化け物にはならずに人間の姿のまま死んだ。病症が変わって伝染し始めた。

でもこの病気は直せる。病症日記に全て記したのだ。」

 

そしてそのことをチャン世子に伝えるのです。

そのときムヨンがやってきて、チャン氏の一人息子である別将の首が亡くなったので不味い事態になったことを告げます。

彼は化け物になってチャン世子を襲ってきたので首をはねたのです。

 

チャン世子は名分(理由)ができたので戦うとムヨンに告げます。

名分とは、チョ・ハクチュと王妃が権力を失わないがために、死んだ王に生死草を使って生き返らせたということです。病症日誌と医女ソビも証言してくれるだろう。

 

チャン世子は安炫(アンヒョン)大監に会うために尚州(サンジュ)に行くことを告げます。

尚州へは陸路より水路の方が早いため船着場に向かいますが、府使ボムパルと両班たちを乗せた船は民を捨てて出航したあとでした。

彼らは昨晩世子に矢を向けたため、どうせ処刑されると見捨てたのです。

 

 

しかし船も安全ではありませんでした。

役所で異議申し立てた両班の老婆は自分の息子の遺体をこっそり箱に入れて船に持ち込んでいたのでした。

 

次話あらすじとネタバレはこちら

 

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