「ヴィンチェンツォ」7話あらすじとネタバレ!実際に視聴した私の感想も

「ヴィンチェンツォ」7話あらすじとネタバレ!実際に視聴した私の感想も

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ここではソン・ジュンギ出演のヴィンチェンツォ7話のあらすじをご紹介していきます。

ネタバレも含みますので知りたくない方はご注意ください。

前回までのあらすじはこちらをご覧ください。

ドラマのあらすじ概要や出演キャストについてはこちらの記事を参照ください。

 

ヴィンチェンツォ7話のあらすじとネタバレ

7話での主な登場人物

  • ヴィンチェンツォ:韓国系イタリア人の弁護士。クムガ・プラザを取り壊し地下にある金塊を取る目的で渡韓したが、バベルグループの悪事に巻き込まれ一時昏睡状態に。目覚めてからは復讐を誓う
  • ホン・チャヨン:ウサン弁護士事務所の元エース弁護士。バベルとウサンに人権弁護士である父親を殺され、ウサンを辞め父の事務所を継ぐ。クムガ・プラザをバベルから取り返すことを条件に、ヴィンチェンツォと組んでバベルグループに復讐をする
  • チャン・ジュヌ:ウサン弁護士事務所のインターン弁護士。ホン・チャヨンの後輩で見た目頼りないが、実はバベルグループの真のトップ。悪事含め、会長のチャン・ハンソを動かしている
  • チャン・ハンソ:表向きはバベルグループの会長。しかしチャン・ジュヌの指示で動く操り人形
  • ミョンヒ:元敏腕検事だが、組織の理不尽さに疲れウサンの弁護士んに転身。検事なので正義感が強いと思いきや、勝つためになんでもする怖い女性。ホン・チャヨンの父親の殺害指示も彼女がした
  • スンヒョク:ウサン法律事務所の代表。お調子者で悪賢い

四面楚歌だと思われていたホン・チャヨンでしたが、突然在任証人(召集を受けていない証人)を認めて欲しいと裁判官に申し出ます。法廷の扉が開いて入ってきたのはなんと手錠かけられたヴィンチェンツォでした。

ヴィンチェンツォが在任証人として認められるためには、この裁判に関わりのある人間となる必要がありました。そこで裁判の前日バベル化学でBLSDの流出事故を隠し甘い汁を吸っている管理職たちが会食をしているレストランで彼らを殴り乱闘騒ぎを起こし、わざと警察に捕まったのです。裁判官はヴィンチェンツォが加害者なので在任証人として認めないわけにはいきません。

またその乱闘騒ぎのどさくさに紛れてバベル化学の所長の携帯をこっそり抜き取り、偶然その場に居合わせた客が拾ったと証拠として提出したのです。そこにはバベル化学が不利となる決定的な証拠がありました。

さらにバベルグループの病院の院長がBLSDが原因で作業員が白血病となっているのを知っていて虚言していたことを裁判で証明するために、院長の妻を証人として裁判に立たせます。これはヴィンチェンツォが予め彼女に接近をして、彼の浮気や彼女の財産を陰で奪っていたことを暴露し、抱え込んだのです。

裁判はホン・チャヨンとヴィンチェンツォの圧倒的な勝利となります。

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普段余裕をかましているチャン・ジュヌでしたが今回は冷静でいられません。まず、チャン・ハンソに謝罪会見を開きバベル化学の非を認めるように指示します。そしてウサン事務所のスンヒョクとミョンヒを時速200kmで飛ばした車で郊外に連れ出し、ゴルフクラブで自分の車のフロントガラスを滅茶苦茶に壊し、すぐに結果を出すように脅します。そして、ヴィンチェンツォは自分がどうにかするので、ホン・チャヨンの全てを奪い、クムガプラザについてどうにかするように指示するのです。

ヴィンチェンツォはバベル建設の脅して従わせているチーム長から、あと1週間しか時間は伸ばせないと連絡を受けます。どうにかビルを壊さないまま金塊を掘れないか、東京から有名な建築家をよび見てもらいますが、状態が悪いので30cm掘ればビルは崩壊、不可能だと告げられます。

そんな中、さらなる問題が…

ミョンヒが報復してきたのです。あることないこと捏造された証拠でホン・チャヨンは警察署に拘留されます。このままだと彼女は刑務所に収監されてしまいます。彼女に泣きつかれたヴィンチェンツォが動きます。なんと敵であるミョンヒに接触したのです。彼が持ちかけたのは彼女が欲しいものを手に入れたらホン・チャヨンを警察署から釈放させるというものでした。

実は裁判のあと、ミョンヒはある力のある地検長を買収しようとしましたが、失敗に終わっていたのです。ヴィンチェンツォは地検長の息子がサーカーでヨーロッパリーグに行きたがっていたことを知り、人脈を使いその望みをかなえ地検長と交渉します。ヴィンチェンツォの助けで地検長を味方に引き入れたミョンヒはホン・チャヨンを警察署から開放します。

しかしヴィンチェンツォにはまだしなければいけないことがあります。クムガ・プラザがバベル建設の手に渡らないように時間稼ぎをする必要があったのです。ヴィンチェンツォはバベル建設のチーム長に連絡し、チンピラをクムガプラザに送り込み乱闘を起こすように指示します。そのとき殴っていいのは赤いジャケットを着た男性たちのみ。オーナーたちが怪我をしないように、赤いジャケットを着せた屈強な男たちも用意しました。

そしてこの暴力沙汰を録画してSNSに拡散して世論で時間稼ぎをする計画でした。しかし当日、予定していた赤いジャケットを着せた屈強な男たちはクムガプラザに到着できず、オーナーたちと乱闘になってしまいます。

 

この回は裁判の場面でヴィンチェンツォとホン・チャヨンが悪者をこてんぱんにする感が爽快でかなり面白かったですね。そして毎度の事ながらヴィンチェンツォは頭が切れるだけでなく喧嘩も強い!さすがに今まで不敵な笑みを浮かべて余裕をかましていたチャン・ジュヌもぶちきれていましたね。そして過去の回想シーンからバベルグループの会長であり父親を殺したのはチャン・ジュヌと判明。人の良さそうな若者を装って実は悪魔のような冷酷残忍な性格。クムガプラザのオーナーたちが移転に突如反対したのは金塊の話を信じたから?気になる事はありますが、次話もいろいろありそうですよ。

 

次話あらすじはこちらです。

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