「ヴィンチェンツォ」10話あらすじとネタバレ!実際に視聴した私の感想も

「ヴィンチェンツォ」10話あらすじとネタバレ!実際に視聴した私の感想も

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ここではソン・ジュンギ出演のヴィンチェンツォ10話のあらすじをご紹介していきます。

ネタバレも含みますので知りたくない方はご注意ください。

前回までのあらすじはこちらをご覧ください。

ドラマのあらすじ概要や出演キャストについてはこちらの記事を参照ください。

 

ヴィンチェンツォ10話のあらすじとネタバレ

10話での主な登場人物

  • ヴィンチェンツォ:韓国系イタリア人の弁護士。クムガ・プラザを取り壊し地下にある金塊を取る目的で渡韓したが、バベルグループの悪事に巻き込まれ一時昏睡状態に。目覚めてからは復讐を誓う
  • ホン・チャヨン:ウサン弁護士事務所の元エース弁護士。バベルとウサンに人権弁護士である父親を殺され、ウサンを辞め父の事務所を継ぐ。クムガ・プラザをバベルから取り返すことを条件に、ヴィンチェンツォと組んでバベルグループに復讐をする
  • チャン・ジュヌ:ウサン弁護士事務所のインターン弁護士。ホン・チャヨンの後輩で見た目頼りないが、実はバベルグループの真のトップ。悪事含め、会長のチャン・ハンソを動かしている
  • チャン・ハンソ:表向きはバベルグループの会長。しかしチャン・ジュヌの指示で動く操り人形
  • ミョンヒ:元敏腕検事だが、組織の理不尽さに疲れウサンの弁護士んに転身。検事なので正義感が強いと思いきや、勝つためになんでもする怖い女性。ホン・チャヨンの父親の殺害指示も彼女がした
  • スンヒョク:ウサン法律事務所の代表。お調子者で悪賢い

バベル製薬の遺族達が集団で自殺したことを聞いたヴィンチェンツォとホン・チャヨンは急いで現場に駆けつけます。彼らが旅行に行こうとしてホン・チャヨンに楽しそうな写真を送ってきたことを考えると、すぐに命を絶つなんてあまりにも不自然です。警察署に行って他殺としても捜査して欲しいと頼みましたが、ホン・チャヨンにSNSで直前に遺書を送っていたことから取り合ってもらえません。

ホン・チャヨンの読み通りこの4人はチャン・ジュヌの指示で始末されていました。チャン・ハンソがバベル製薬の放火事件について調べ、ヴィンチェンツォたちの共犯者が遺族達と突き止めて、チャン・ジュヌに報告したのです。

遺族達のことを想って涙を流しながら、バベル製薬のボスを探して責任を取らせようというホン・チャヨンにヴィンチェンツォはその必要はない、見つけた瞬間に殺すといいます。彼女は時にはルールを破ることも必要だと合意します。

バベルグループの影のボスの正体を明かすためにヴィンチェンツォが動き出します。

まずはウサンに癒着して金銭をもらい事件を揉み消していた刑事たちを拉致し、脅迫して4人が自殺した調査書やビデオカメラの映像をよこした後に、刑事を辞職するように要求します。

ウサンのスンヒョク代表はチャン・ジュヌが次々と邪魔者を殺していく様子をみて怖気付いていました。

クムガ・プラザについてはキム社長が亡き中国の大富豪の虹彩認証のデータを手に入れたので、寺院さえ撤去させればいつでも金塊のある倉庫を開けられる状態でしたが、ヴィンチェンツォが積極的に動かないことに不満を持ち始めます。

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同じ頃、チャン・ジュヌはクムガ・プラザの撤去のために動き出すように指示を出します。スンヒョクは世間に注目されているので今はやめた方がいいと止めますが、チャン・ジュヌは地検長が手の内にいるので問題ないとつっぱねます。

刑事達から送られてきた調査書とカメラのデータから、バベル製薬の遺族達は自殺ではなく、拉致されて殺されたことを知ったヴィンチェンツォとホン・チャヨンは影のボスを挑発するために、バベルとウサンの悪事を告発した暴露動画を作りネットで配信します。

次にミョンヒ、スンヒョク、チャン・ハンソをそれぞれ脅迫し、アルファベットのCという血文字を現場に残すのです。

チャン・ジュヌがヴィンチェンツォを調査させるためにイタリアに派遣した部下が戻ってきました。彼からの報告は、ヴィンチェンツォは「イタリアで最高のコンシリエーレ(ボスの片腕)」としてイタリアのマフィア達から恐れられていたというものでした。アルファベットの血文字「C」の意味は殺す前の警告、ヴィンチェンツォ・カサノのCだったのです。

ヴィンチェンツォがイタリアで行ってきた数々の残虐な写真を見て、チャン・ジュヌはヴィンチェンツォは闘う相手ではない、殺される前に殺すと決意します。

その晩、ヴィンチェンツォはウサンのことで報告があると電話してきたチャン・ジュヌのところへホン・チャヨンを無理やりいかせます。そして殺し屋達をおびき出し、バベル製薬のボスの名前を聞くために、バベル製薬の被害者達が襲われたトンネルにいくと動画を配信し、向かいます。

案の定、やってきた殺し屋複数人と銃撃線になったヴィンチェンツォですがなんとかその場を制圧します。

ヴィンチェンツォのと連絡が取れなくなったホン・チャヨンは焦ります。そして会っていたチャン・ジュヌとトンネルに向かいます。

トンネルについたホン・チャヨンはヴィンチェンツォの姿を見つけて泣きながら走り寄って抱きつきます。そんな彼女の背中に戸惑いながらも手を回すヴィンチェンツォは、真のボスがわかったとチャン・ジュヌを見るのです。

ヴィンチェンツォとホン・チャヨンがチャン・ジュヌを見たところでこの回は終わってしまいましたが、真のボスの正体は明らかになったのでしょうか。チャン・ジュヌの会長として表に出ない理由は「刑務所に入りたくない」「ゲームみたいで楽しい」「見えないところで権力をふるって神みたいだから」というものでした。さすがサイコって感じですよね。ヴィンチェンツォの本当の正体がわかったチャン・ジュヌはどうやら本気で殺しにかかるようですね。そして気になるのがヴィンチェンツォとホン・チャヨンのこれからの関係です。ホン・チャヨンはすっかり彼にお熱のようですが、ヴィンチェンツォは自分が今までマフィアとして人を殺してきたことを考えると愛する資格はないと考えているようです。

 

 

次話あらすじはこちらです。

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