『パラサイト』韓国映画のあらすじや見どころ!キャストと日本公開時期は?

『パラサイト』韓国映画のあらすじや見どころ!キャストと日本公開時期は?

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昨年日本の『万引き家族』が受賞したカンヌ国際映画祭のパルムドール賞、今年は韓国映画が受賞しましたね。

2年連続アジア勢の快挙です。ここでは受賞した韓国映画『パラサイト』について詳しくご紹介していきたいとおもいます。

『パラサイト』韓国映画のあらすじ

出典:中央日報

 

ギテク一家は全員が失業中で半地下で生活する、いわば格差社会の底辺にいます。

ひょんなことから、その家の長男ギウが裕福なIT経営者の家の家庭教師となります。そして家族ごとその裕福な一家に寄生していくという奇妙なストーリーです。

試写会でのインタビューで監督が「ネタあかしをしないで欲しい」と報道陣にリクエストしているため、詳しいあらすじもネット上にあまり公開されていませんが、予告編を見つけました。

日本語版も公開されました。

 

 

この裕福な家族にもなにか秘密がありそうですね。

『パラサイト』韓国映画の見どころ

メガホンを握ったのは鬼才ポン・ジュノ監督

 

 

ポン・ジュノ監督といえば私的には『グエムル・漢江の怪物』!

怪物が微妙だったので、期待しないで観たらかなり衝撃的でした。

韓国でも大ヒットを次々に世に送り出している有名な監督ですね。

そんな監督がカンヌに提げていったこの『パラサイト』、満場一致でパルムドールを受賞したそうです。

神がかったエンターテイメント性と社会性と評価されている

 

出典:シネマトゥデイ

韓国といえば財閥や学歴社会。

格差社会を問題視した社会派映画と思っていましたがそれだけではなさそうです。

監督が試写会で取材陣にネタを明かさないで欲しいとお願いしたようですが、ストーリーは視聴者が想像していなかった、思わぬ方向に展開にしていくようです。

ポスターにある横たわった女性の足はなにを意味しているのでしょうか?

ストーリーもかなり期待できます。

『パラサイト』のキャストは?

出典:映画.com

ソン・ガンホ(チェ・ギテク役)

出典:Kstyle

ポン・ジュノ監督とはこれで4作品目となる韓国を代表する演技派俳優。この映画では問題のチェ一家の父親を演じています。

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チェ・ウシク(チェ・ギウ:ギテクの長男役)

出典:Kstyle

屋根部屋のプリンセスやこのブログでも紹介した『サムマイウェイ』などにも出演している最近活躍の若手俳優です。

パク・ソダム(チェ・ギジョン:ギテクの長女役)

出典:Kstyle

最近ではドラマ『シンデレラと4人の騎士』に出演していましたね。剛力彩芽さんにも似ていると有名な女優さんです。

イ・ソンギュン(IT経営者パク役)

出典:Kstyle

『コーヒープリンス』など有名なドラマにも出演していましたね。最近では映画でも活躍しています。

映画の中では彼にも何か秘密がありそうです。「二重人格」を演じたといったキーワードも出ていました。

チョ・ヨジョン(ヨンキョ・パクの妻役)

出典:Kstyle

後宮の秘密など体当たり演技で評価されています。

北朝鮮がパラサイトを紹介するほどの異例ぶり

最近ニュースで話題になったのが、韓国ドラマや映画の視聴を禁止している北朝鮮が「パラサイト」を韓国映画として紹介したということです。これって異例のできごと。

でも良い意味で紹介されたわけではなく、この映画のテーマでもある「格差社会」=資本主義は悪という理由らしいです。

まあ内容はともかくとして世界的に注目されているということですね。

日本公開時期は?

5月21日にカンヌで世界初公開、韓国では5月30日から公開されています。

7月22日時点で観客数1千万人を突破したそうですよ。

6月にフランスで公開されて凄まじい興行成績を続けている。フランスに続き、スイス、オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、インドネシアなど、海外各国で順次公開している。

8月にフィリピンとイスラエル、9月にチェコとスロバキア、ポーランド、ポルトガル、10月に北米、ドイツ、スペイン、ギリシャ、11月にトルコ、ルーマニア、オランダ、12月にスウェーデン、イタリア、ハンガリーでの公開が予定されている。イギリスと南米圏は、来年上半期に公開される予定だ。

引用:Kstyle

日本公開が決定!

長い間待ちましたが日本公開時期が決定されましたね。

2020年1月全国ロードジョーです。日本のタイトルは「パラサイト 半地下の家族」
まだちょっと先ですが楽しみですね。

公式サイトはこちらです。

 

まとめ

一癖も二癖もありそうなこの映画、海外でもかなり高評価なので期待できそうですね。

日本での公開が待ち遠しいです。

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