「ノクドゥ伝」13話あらすじとネタバレ!感想も

「ノクドゥ伝」13話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは「ノクドゥ伝」の13話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

前回までのあらすじはこちらです。

「ノクドゥ伝」の13話あらすじとネタバレ!

13話の主な登場人物

  • ノクドゥ:島で隠れるように暮らしていたが、ある日刺客に襲われる。刺客達の目的、自分が何者であるかを知るために島を離れ彼らの潜伏先である寡婦村に潜入する。
  • ドンジュ:幼少期は両班(貴族)のお嬢様だったが、ある事件をきっかけに家が取り潰され、妓生練習生となっていた。ある事件をきっかけに女装したノクドゥに助けられ、買い取られ彼女(彼)の養女となり寡婦村で共に暮らす。
  • ユルム:ドンジュが両班だった頃の許嫁。今でも彼女を想い、あれこれと世話を焼いている好青年。しかし本当の顔は王座を狙う皇太子の1人綾陽君(ユンヤングン・のちの仁祖インジョ)。
  • 王 光海君(クァンヘグン):現朝鮮王朝の王で暴君。父王の急遽で突如王となったが、側室の子であったため王となった今も王座は安定したものではなく心休まらない。
  • 大妃:亡くなった前王の正妻で永昌大君(ヨンチャンテグン)の母親。前王の正妻が子を産まず亡くなり、若くして王妃となり王子を産んだ。
  • 永昌大君(ヨンチャンテグン):前王の正妻の息子。現王の光海君は腹違いの兄
  • ホ・ユン:王 光海君の忠臣のように振る舞っているが、永昌大君(ヨンチャンテグン)を王とするために、寡婦村にムウォル団を隠し、陰で準備をしている。20年前のノクドゥの出生の秘密を知っている
  • ユンジュ:かつて王に仕えていた。殺すはずの王の息子を匿い、隠れるように島でノクドゥを育てた

 

寡婦村の鎮魂堂でその様子を影から見ていたノクドゥが立ち去ろうとしたその時、1人の男がやってきます。なんと王 光海君でした。

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ムウォル団が皆殺しにしたはずの戸曹判書(ホジョパンソ)の護衛の1人が重症ながら生きていて、王の反対勢力の刺客が寡婦であることを告げたのです。王 光海君はホ・ユンが訪れている妓楼が寡婦村と隣合わせにあることを知り、彼を疑いやってきたのです。

妓楼の女主人は王がきたことをすぐに察知して、ムウォル団を鎮魂堂に送ります。ノクドゥは王が自分の父親だとは知るよしもなく、入り口で時間稼ぎをします。鎮魂堂いた有志たちやユルムはその間に立ち去り、代わりにムウォル団が巫女としてその場に入ります。王は祈りを捧げる寡婦達を見て、怪しいと思いつつその場を立ち去ります。

ユルムはホンユを家に招き入れ、ある男とあわせます。それはユンジュの実の息子でした。ユンジュの息子はユルムを王にして、自分たちが失ったものを取り戻したいと言います。ユルムはホ・ユンが20年前、王の息子とユンジュを殺さなかったことを知っていました。そして秘密を共有した以上仲間だと言うのです。

ホン・ユはユルムが王になる目的が民のためではなく、自分が権力を持つことを目的としていることを知り、彼は相応しくないと考えます。しかし永昌大君亡き後、ふさわしい新たな王を探さねばなりません。そしてついこの間まで、ユンジュが育てた王・光海君の息子について考えるのです。

ドンジュはノクドゥが何も話してくれないことに苛立ち、そして彼が何かに巻き込まれていることを感じ心配していました。

次話あらすじはこちらです。

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