「100日の郎君様」の4話あらすじとネタバレ!感想も

「100日の郎君様」の4話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは「100日の郎君様」の4話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

「100日の郎君様」4話あらすじとネタバレ

宮殿では王がいまだ消息不明の世子のことで心を痛めていました。襲われたチョヌ山に自ら行って息子を探そうと部下を連れてこっそり宮殿を抜け出しますが、先回りしたチャオンにとめられます。

村ではウォンドゥクが問題ばかり起こし、ホンシムが頭を痛めていました。働こうとしないばかりか、無銭飲食をしたり、高利貸しに騙されて、大金を貸し付けられ自分の絹の衣装や布団、家の改築まで行ったのです。

急いで高利貸しのところに行ったホンシムですが、時すでに遅し。返さなかったらホンシムを身売りすると言われます。

怒ったホンシムはウォンドゥクと離縁しようとしますが、ヨンに結婚してまだ1日なのにそんなことをしたら大変なことになると説得され思いとどまります。

翌日からウォンドゥクに借金を返させるために、便利屋をはじめます。しかし依頼される仕事は、肥溜めの中から物を探す、沼の中に立ってヒルに血を吸わせるなど、ウォンドゥクが耐えられるような仕事ではなく、ことごとく失敗してお金をもらわずに帰ってくるのです。

そんな中、宮廷では王がまだ見つからない世子の事件に心を痛め、首謀者は誰なのかをチャオンに相談していました。答えはチョヌ山にあるだろうから私が出向いで必ず世子様を連れ帰ってきますというチャオン。

王はチャオンが首謀者であることも知らず完全に彼を信頼しています。

チョヌ山にチャオンが来ることを知った村の両班たちは点数稼ぎをしようと大騒ぎです。そんな両班の一向がウォンドゥクやクドルの前を通っていきます。頭を下げるクドル夫婦ですが、ウォンドゥクは突っ立ったままです。頭を下げる村人たちを見て、ウォンドゥクの頭の中にある残像がフラッシュバックされます。それは女官達が頭を下げる姿でした。

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クドルが頭を下げないといつか命を奪われるとウォンドゥクに注意します。しかし、ウォンドゥクは今まで頭を下げたことがないが、私はこうして生きていると言うのです。

帰宅したウォンドゥクにホンシムは働くように言いますが、彼はいくら考えても私はウォンドゥクではないと言い張ります。その理由としてあげたのが、ヨンが最初に自分の名前を聞いたこと、そして両班に頭を下げたことがないこと、3つ目はと言っていきなりホンシムを押し倒し、「私が求婚したというがお前にときめかない」と言うのです。

 

呆れるホンシム。しかし、ウォンドゥクが植えた桜の木を指差して、私の一番好きな花を庭に植えたから本心ではわかっているはず。桜の花びらが散る夜、私が好きだから結婚しようと言ったと伝えるのです。再び考え込むウォンドゥク。

翌朝、クドルがウォンドゥクをチョヌ山まで水を運ぶ仕事に誘いにきます。チャオンが部下を引き連れて世子の遺体を探しているのです。チョヌ山まで水を運ぶウォンドゥクですが、事件現場で突然襲われた時の記憶がフラッシュバックしてその場に倒れ込むのです。

ウォンドゥクが倒れたことを聞いたホンシムは急いで帰宅して、彼が働きたくないからわざと倒れたんだろうと責めます。ウォンドゥクは思い出せないことが辛い。といってホンシムにもたれかかったまま、再び気を失うのです。

 

世子として育ってきたウォンドゥク(ユル)。宮殿の中では文武両道の完璧な世子でしたが、庶民となると何もやくに立たないのが可哀想ですが、おかしいです。なんだかんだ言いながら、面倒を見てるホンシムです。

 

私はこの「100日の郎君様」 U-NEXTで一気に視聴しましたよ。CMもないし、時間が自分のペースで視聴できるので世界観に浸れて良かったです。

 

 

動画の視聴方法についてはこちらの記事でも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 
また私が視聴して良かったドギョンスのベスト5作品の視聴方法はこちらでご紹介しています。

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