『梨泰院クラス』の8話あらすじとネタバレ!感想も

『梨泰院クラス』の8話あらすじとネタバレ!感想も

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ここでは『梨泰院クラス』の8話あらすじとネタバレをご紹介していきます。

ネタバレが含まれますので内容を知りたくない方はご注意ください。

 

出典:jtbc

 

キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

「梨泰院クラス」8話ネタバレとあらすじ

セロイを潰すために、タンバムの入っているビルごと買い上げたチャン・デヒ。セロイはチャン・デヒと話すためにチャンガ本社に向かいます。

自分の強さを誇示したくてビルを買ったのですか?とたずねるセロイに、それだけでは終わらないと言うチャン・デヒ。セロイが違う店舗を借りても、またそのビルごと買うつもりです。何が望みかと聞くセロイに、土下座したらこれ以上は何も奪わないと言います。

しかし、セロイはこう返します。土下座しないで高校を退学になった日、父親に誇りに思うと言われた。高校を退学させられても、店を追い出されても、まだ何も奪われていない。もしこの悪縁を断ち切りたいなら、あなたが罪を償い土下座すればいい。そして会長室を立ち去るのです。

 

セロイカッコ良すぎます。

 

チャンガの仕打ちに怒ったチョ・イソはチャン・グンスに冷たい態度をします。そして彼の父親と兄が、過去セロイにしたことを伝えるのです。ショックを受けたチャン・グンスは家族の犯した罪をセロイに謝りますが、チャン・デヒと自分の問題だからと、チャン・グンスを今まで通り仲間として受け入れるます。

 

出典:JTBC公式

しかし、店の問題は解決していません。今このタイミングで違う場所に移転したら数千万の損害を被るでしょう。そればかりでなく、チャン・デヒは移転先のビルも買い、また追い出されることになりかねません。そんな時、チャン・グンスが自分がここを辞めて、家に戻る代わりにタンバムに今後手出しをしないように頼んでみると言い出します。

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チョ・イソは、チャン・グンスが辞める案を手放しで賛成しますが、セロイはそんな彼女からタンバムの名札を取り上げて、マネージャー失格だと言います。お金を失うからといって、仲間を平気で切るのはチャン・デヒと一緒だと。ショックを受けるチョ・イソでしたが、そんなまっすぐなセロイへの自分の気持ちを再確認します。そしてチャン・グンスに謝り、マネージャとしてタンバムに戻ります。

 

出典:JTBC

 

セロイが次の一歩を進めるために出た行動、それはチャンガに投資した10億を回収して、自社ビルを買うことでした。これならば、チャン・デヒにビルを買い取られて追い出される心配がありません。

セロイは株を売却してしまって、株主としてカン専務を助けることができなくなったことを謝罪しますが、彼女はセロイとのパートナーシップを解消しなくていいと言います。そしてセロイのゴールは復讐なのかとたずねます。セロイの答えは自分や仲間たちが権力に屈することなく、自分らしい人生を送れる自由だと答えるのです。

その頃、チャン・デヒはセロイを潰すために次の行動に出ていました。そして会長室に招き入れられたその人物は、チョ・イソでした。

 

チャン・デヒの次の手は「チョ・イソ」だったのですね。確かにタンバムをここまで繁盛させたのはチョ・イソといっても過言でありません。きっとチャン・デヒは高額なサラリーで彼女を引き抜こうとするでしょうが、セロイに惚れ込んで一流大学まで蹴って、タンバムのマネージャになったくらいなので、そんなに簡単になびくとは思えません。またはチョ・イソの何か作戦があるかも…

 

次のあらすじはこちらです。

 

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