韓国ドラマ「キングダム 」シーズン1の最終話あらすじとネタバレ!

韓国ドラマ「キングダム 」シーズン1の最終話あらすじとネタバレ!

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ここでは韓国ドラマ「キングダム」シーズン1の最終話あらすじとネタバレをご紹介していきます。
キャストの詳細やこれまでのあらすじについてはこちらを参照ください。

「キングダム 」6話最終回あらすじとネタバレ!

安炫(アンヒョン)大監の元に官僚たちが詰めかけます。

漢陽へ続く関門を閉じられたのは謀反を起こした世子のせいなので、いますぐ引き渡すように訴えます。

その時、王宮から派遣された内禁衛将 ネグミジャン(王室を護衛する軍営)が世子を捕まえにやってきます。

安炫大監は王家を守るべき内禁衛将はチョ・ハクチュの犬になるとは何事だ。と自分の衛兵たちに指示し矢を放ちます。

 

実は到着した日にチャン世子は安炫大監より王宮から密書が届いていることを聞いていたのです。

密書にはチャン世子が尚州にやってくるので、足止めをしておくようにと書かれていました。

なぜ自分の行動がよまれているのか不審に思った世子に、安炫大監は側近のものに内通者がいないか注意するように警告します。

 

 

その頃、尚州の門外には疫病から逃れた大勢の民が助けを求めて詰めかけていました。

しかし、尚州だけで全ての民を受け入れるには狭すぎるし、食料もすぐ底をつきます。

中には尚州の民を守るために見捨てるといった意見もありましたが、チャン世子は怪物の弱点である火と水を使って、撃退するよう命令を下し、率先して動き出します。

 

漢陽(ハンニャン)では集められた妊婦の一人が産気づいていました。

しかし生まれたものの産声はすぐに消えました。

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男児でない場合、母親共々始末されているようです。

 

召使いからの報告に王妃は男児が生まれた時のみ報告するように言います。

王宮では若い新しい召使いが王妃の湯浴みの世話をしていました。

そして、見てしまったのです。

服を脱がせた王妃はお腹に詰め物巻いていて、妊娠などしていなかったのです。

 

チョ・ハクチュは何やら怪しげな箱を関門に運んできました。

そこには軍隊が待機しており、襲撃はまだであることを伝えます。

尚州を攻めようとしているのでしょうか?

 

チャン世子と安炫大監は陣営を組んで化け物たちを待ち構えましたがいましたが、その晩は現れませんでした。

ただ、偵察に行かせた従者の馬だけがその身体の一部と共に戻ってきました。

血はまだ乾いておらず、化け物たちは近くまできているようです。

日が昇り、安堵して仮眠を取ろうとしていたその時、山鳥が一斉に飛び立ちます。

 

薬草を探しに行った医女ソビと府使ボムパルは「氷の谷」という不思議な場所を見つけます。

もしやと思い、水場の奥にある洞窟に入ったところ、そこには紫色の花を咲かせる「生死草」が生えていました。

しかし喜びもつかの間、後ろで何かの気配が…

医女ソビたちを岸で囲んでいたのは化け物たちでした。

明るくなったら動かないはずなのに…

そこで医女ソビは気がつきます。

化け物たちの弱点は太陽ではなく、気温だったんだ…

 

シーズン2に続く

 

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