東京ゲームショウ2019の混雑予想や空いている時間は?去年の口コミや感想と待ち時間も

東京ゲームショウ2019の混雑予想や空いている時間は?去年の口コミや感想と待ち時間も

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今年の東京ゲームショウ2019年は過去最大の規模だそうですよ。そこで去年の口コミや感想などから、混雑予想や空いている時間、ゲーム試遊時の待ち時間などを予想してみました。

東京ゲームショウ2019の混雑予想は?

2019年はチケットが値上がり!混雑緩和となるか?

2018年のゲームショウは一般公開日のチケットが前売りで1000円、当日券で1200円でした。

今年はなんと前売りで1500円、当日が2000円とかなりの値上がりとなっています。

この値上がりが影響して入場者数が減る=混雑緩和となるでしょうか?

ディズニーランドもチケットが値上がりし続けていますが、混雑緩和どころかますます混んでいるように思います。

やはり、好きなものにはいくらお金を出しても行きたいのが人間の心理といったところでしょうか?

東京ゲームショウの「ビジネスデイ」とは?

一般公開前のビジネスデイとはゲーム関係の仕事に従事している方への公開や商談が目的で開催されます。

ということで一般公開日よりもかなり混雑していないことが予想されます。

しかしビジネスデイは、出展者に配布されている無料の事前登録券での登録または、有料(10000円)の登録が必要となってきます。

後者の有料登録も以下のような条件が設定されていますので、一般の方がこのビジネスデイに入場するのは無理そうですね。

・ゲームビジネス関係者(ゲーム関連企業にお勤めの方、ゲーム関連のお仕事に従事されている方、流通関係者など)以外もしくは、18歳未満の方、学生の方は、ご入場いただけません。

・お申し込みの際に、会社名、会社住所など、ゲームビジネス関係者であることを証明する情報をご入力いただきます。

・お申し込みの際に入力いただいた情報をもとに、ビジネスデイにご入場いただくための審査を行います。
事前審査によりご入場いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

東京ゲームショウ2019の空いている時間は?

この混雑ぶりから考えるとこの時間が空いているというのはなさそうですが、朝一、または最終日の夕方が比較的待ち時間が短く体験ができそうです。

ただし最終日は人気のゲームは整理券の配布が終わってしまっている可能性もありますので注意が必要です。

サポーターズクラブチケットで優先的に入場する

2019年のゲームショウではすでに完売していますが、「サポーターズクラブチケット」の前売りを購入するのも1つの手です。というのも特典の1つに優先入場(朝の開場から一定時間(20~30分を予定)早く優先入場が可能です)がついているからです。

来年のゲームショウの参考にしてください。

東京ゲームショウ去年の口コミ・感想と待ち時間も

去年の東京ゲームショウの口コミと感想

まず昨年2018年の状況を調査したところ「4日間で歴代最多の29万8690人」だったそうです。

これがどれくらいの混雑具合なのかというと、このブログでも以前ご紹介した「東京コミコン2018」が3日間で63,146人ということからもかなりの混雑をわかっていただけると思います。

ただし東京コミコンの方が会場が狭いようです。

昨年の東京ゲームショウがどんな感じだったかtwitterもチェックしてみました。

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ちなみに2018年は9月20日21日がビジネスデイで、22日と23日が一般公開となっていました。

 

 

待ち時間は?

知名度の高いゲームはやはりディズニーなみの待ち時間になってしまうようです。

開始2分で40分の待ち時間というツイートも見ましたよ。

 

東京ゲームショウ2019の概要

東京ゲームショウ2019は過去最大の規模!

8月28日時点での小間数は2417小間(2018年は2338)、出展社数は655社で過去最多、しかもうち305社が海外からの出店なんだそうです。

ちなみに出展タイトル数は1368タイトル(2018年は1322タイトル)となっています。

東京ゲームショウの開催日時は?

開催日時:ビジネスデイ9月12日(木)・13日(金)一般公開日9月14日(土)・15日(日)10:00〜17:00

開催場所:幕張メッセ

入場料金:中学生以上 前売り券1500円、当日券2000円(子ども小学生以下は無料)

東京ゲームショウ公式サイトは?

 

 

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