「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」空いている日や時間は?イベント情報も

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」空いている日や時間は?イベント情報も

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ここでは2019年3月26日〜約2ヶ月間開催される「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」の空いている日や時間予測、そしてイベント情報をご案内していきたいと思います。

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」空いている日や時間は?

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」展の見所は?

京都 東寺で弘法大師空海が仏の世界である曼荼羅をイメージとして伝えるために21体の仏像を安置した立体曼荼羅。

この展示会ではその21体のうち15体(うち国宝11体)を中心に、真言密教の美術品や、曼荼羅など数多くの国宝が展示されます。

立体曼荼羅の仏像は京都東寺の講堂でも見ることができますが、限られた方向からのみ。

今回の展示会では国宝11体については360度全方位から見れます。

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」展は混雑しそう?

1000セット用意された前売り券と仏像のフィギアセットも早々に売り切れて、再販売といったニュースも公式サイトで発表されていることからも人々の関心の高さがうかがえますね。

前述したように、普段見れない角度から仏像の詳細が見れたり、かなりの数の真言密教の国宝が展示されていることを考えると、かなりの混雑が予想されます。

あとはこのデータも参考になるかもしれませんね。

東京国立博物館で2017年の1月〜3月の48日間で行われた『特別展 仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教名宝-』では総入場者数324,042人、1日平均6751人となっています。

今回の展示会は大型GWを挟むのでさらに混雑するのではないでしょうか?

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」空いている日は?

開催日が3月26日〜6月2日ということで以下の日程は確実に混雑するのではと予想されます。

  • 開催期間中の週末
  • GW期間(4月27日〜5月6日)
  • 学生の春休み期間(3月中旬〜4月初旬)
  • 展示終了直後一週間(5月後半〜)

ここから混雑予測をたててみると、比較的混雑していないと思われる期間はこんな感じでしょうか。

  • 展示会開催直後
  • 4月初旬以降の学生の春休み以降〜GW開始前の平日
  • 5月GW以降〜中旬
  • 悪天候日

展示会開催後にTVやメディアにどんどん取り上げられるとさらに混雑していくようなので、通常開催直後は時間帯を選べば比較的混雑しないようですが、今回は開催が春休みと被っているのでちょっと微妙かもしれません…

追記です…

4月28日(日)にNHKの日曜美術館で東寺についてとりあげられます。これでこの展示会の知名度が一気にあがってしまうと混雑する可能性もありますね。やはりGW前の早い時期に行かれることをおすすめします。

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」空いている時間は?

週末やGWなど大行列になっているときは別ですが、比較的すいている時間帯の傾向はこんな感じでしょうか。

  • ランチタイム
  • 閉館数時間前

ちなみに大混雑といえば初詣。我が家は50万人とかの人出の場所は三が日を避けた1月4日の夕方に参拝します。多少は混雑していますが、全然違いますよ。

 

東寺特別展公式ツイッターからも混雑傾向

東寺特別展の公式ツイッターにも混雑傾向がツイートされています。

参考にしてみてください。

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」イベント情報も

記念講演会が開催

東寺の歴史と真言密教の至宝

日時:2019年4月27日(土)

場所:東京国立博物館 平成館大講堂

東寺と仏像曼荼羅

日時:2019年5月11日(土)

場所:東京国立博物館 平成館大講堂

 

展示会を記念して2つの講演会が行われます。

聴講料は無料ですが観覧券と事前申し込みが必要なようです。

興味がある方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

「空海 祈りの形」VRでの公開

VRとはバーチャルリアリティの訳です。

保存を目的とした制約から公開日数が制限されているような文化財をこの技術を使ってリアルに近い状態で鑑賞できます。

ここでは東寺の立体曼荼羅21体すべてを鑑賞できるそうです。

 

出典:東京国立博物館

 

  • 場所:東京国立博物館 ミュジアムシアター
  • 公開期間:2019年3月27日〜6月30日
  • 上映スケジュール:未定(わかり次第アップしていきます)
  • 料金:未定(わかり次第アップしていきます)

 

東寺真言宗の僧侶による声明公演

東寺真言宗の僧侶による声明(しょうみょう)公演が2回開催されます。

声明とは宗教音楽で仏典に独特の節をつけて唱えるんだそうです。

なかなかこういったもの聞く機会がないので、興味深いですね。

2回のみ公演が予定されていますので、スケジュールの合う方はぜひ。

  • 公演日時:4月10日(水)、17日(水)(1)11:00-12:00、(2)14:00-15:00 会場は30分前から可能だそうです。
  • 場所:東京国立博物館 平成館大講堂
  • 定員:380名
  • 料金:展示会の券があれば無料(入館料は必要となりますが、当日券以外の入館済み券でもOKだそうです)

 

 

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」グッズや図録は?

前売り券とフィギアセット

 

図録は272ページで読み応え十分

図録情報も公式サイトにアップされましたね。

通信販売で注文可能だそうです。

 

 

東寺グッズも販売開始で思わず揃えたくなる

オリジナルグッズも充実していいます。

東寺特別展のために60アイテム作ったそうですよ。

グッズの詳細は公式サイトでチェックできます。

 

 

和樂4・5月号は開催記念特別企画

こちら展示会での公式販売ではありませんが、「国宝 東寺- 空海と仏像曼荼羅」開催記念特別企画として和樂4・5月号に次のグッズがもれなくついています。

  • 両界曼荼羅を表紙に使用した御朱印帳
  • 大威徳明王騎牛像、軍荼利明王立像の写真のクリアフォルダー

 

 

空海 立体曼荼羅のフィギア

こちらも公式とは全く関係ありませんが、アマゾンで立体曼荼羅のフィギアも見つけましたよ。

21体セットも販売されていますが、お値段もそれなりにします。

 

【東寺監修 公認】立体曼荼羅 全21体セット(専用棚・名札付)【空海 真言宗開宗1200年記念】

 

もちろんそれぞれの仏像を個別販売もしているので、お気に入りの仏像の個別買いや、一つづつコレクションしていっても楽しそうですね。

【東寺監修 公認】多聞天(たもんてん) ミニチュア仏像【空海 立体曼荼羅21体 真言宗開宗1200年記念】

 

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」公式サイト

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」公式サイトはこちらになります。

 

こちらは公式Twitter情報です。Twitterには混雑情報やイベントなど最新情報がどんどんアップされていくので、チェックされることをおすすめします。

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